本文へスキップ

兵庫医療大学 リハビリテーション学部 作業療法学科です。

キーワードはチーム医療と
コミュニケーション力

社会貢献

作業療法学科の社会貢献について

 ここでは教員の研究会やセミナー、市民公開講座での活動、
学生のボランティア活動等を紹介していきます。

社会貢献

  • 教員の社会貢献

当学科の佐野恭子 准教授が講師を担当しました③

一般社団法人 日本作業療法士協会 生涯教育制度     
 一般社団法人 和歌山県作業療法士会 主催      
現職者選択研修(身体障害領域)

「1.身体障害領域の基礎知識」、「2.脳血管障害」

 

平成30年1月7日(日)、JA和歌山ビル2F和みホールで開かれた講座で
佐野先生が講師を務められました。

 作業療法士は医療職であり、最新の知見を取り入れ、
患者さんや対象者さんにとって最善のリハビリを
提供する義務があります。
そのため、養成校卒業後も、継続的に学会や研修会に参加する
必要があるのです。

当校の先生は大学以外でも様々なところで活躍されています。
その他の活動につきましては、後日紹介させていただきます。






当学科の佐野恭子 准教授が講師を担当しました②

社会福祉法人 西宮市社会福祉協議会 主催
平成29年度高次脳機能障害啓発講演会

「 高次脳機能障害の主な症状と生活の中での対応
~理解と支援を広げるために~ 」


 平成29年12月9日(土)、西宮市大学交流センターで開かれた講座で
講師を務められました。

 脳卒中や頭部外傷では、手足の動かしにくさだけでなく、
高次脳機能障害という、認知機能の低下が起こることがあります。
症状の例として、記憶力が落ちる、集中できない、
自発的に動けない、社会的な行動がとれない等があります。
この障害は、症状が目で見えないため、周囲の人々からは理解されにくく
誤解を受けている方、社会復帰できない方がおられます。
そこで、より多くの方に高次脳機能障害を理解いただき、
社会で広く受け入れられるようになればと思っています。








当学科の佐野恭子 准教授が講師を担当しました①


平成29年度(2017年度)西宮市生涯学習大学
「宮水学園」
<選択コース>せいかつ講座
「知っておきたい介護のはなし ~身近な人とのつながりを再発見~」


 平成29年9月4日(月)、フレンテホール(西宮市池田町11-1)で開かれた講座で講師を務めてきました。

 「宮水学園」は<教養コース(必須)>と<選択コース>からなっており、西宮市在住の60歳以上の方に学習と交流の場を提供しています。今回は13ある<選択コース>の1つ、せいかつ講座の1コマを担当させていただき、介護生活を継続する際のポイントを、家族支援の観点からお話ししました。せいかつ講座の定員は150名だそうですが、この日もたくさんの方に来ていただきました。


text / 准教授 佐野恭子



 
花倶楽部 2017を開催します

 当学科の伊藤斉子准教授を中心に花倶楽部を開催します。
 是非お申し込みください。締め切り:平成29年6月26日













そのほか


  • 学生の社会貢献

  • クラブ活動

  • ボランティア活動


※近日公開予定です

Hyogo University of Health Sciences兵庫医療大学 リハビリテーション学部 作業療法学科
兵庫医療大学 
リハビリテーション学部
作業療法学科

〒650-8530
神戸市中央区港島1-3-6