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熱意を持った学生を応援する、表現力や思考力を重視した入試を実施!

2017.12.19

兵庫医療大学では、門戸の広い入試制度を実施!
入試センター長と、受験生の窓口である広報担当者に入試制度のポイントや、受験生としての心構えについて話を聞きました。

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入試センター長日髙 正巳リハビリテーション学部 理学療法学科 教授

入試・広報課 主任阿部 祥子神戸キャンパス事務部

面接併用型のセンター試験利用入試を導入!

  • 今年の入試の特徴を教えてください。面接併用型のセンター試験利用入試を導入!
  • センター試験を利用した面接併用型の試験が受けられるようになりました。定員は2〜3名と少ないのですが、理数系を中心とした得意な2つの科目の得点を活用できますから、私立大学の2科目型を目指してがんばってきた方も受験できます。
  • どのような面接試験が行われるのでしょうか?
  • 課題をもとに自分の考えをプレゼンテーションし、医療人として必要な表現力などの能力を問う面接を予定しています。医療従事者は人を相手にする仕事ですから、医療現場では冷静さや臨機応変な対応力が求められます。入学してから苦労しない一定の学力に加え、思考力やコミュニケーション力を見極める面接試験となるでしょう。

合格へのチャンスをさらに広げるために

  • 他にも、本学らしい受験のポイントはありますか?
  • 兵庫医療大学ではできるだけ門戸を広げるべく、入試科目が入試日程で異なっています。前期A日程は3科目、前期B日程では2科目と科目数が違いますし、また看護学部や作業療法学科では、国語のある前期A日程、英語と数学のみの前期B日程のように、文系・理系に関係なく自分の得意な科目の組み合わせによってチャンスが見つかるような仕組みにしています。合格へのチャンスをさらに広げるために

「医療従事者になりたい」という信念を持って受験に挑戦!

  • 受験生の皆さんへメッセージをお願いします。「医療従事者になりたい」という信念を持って受験に挑戦!
  • 「敵を知り、己を知る」と言われますが、赤本などを活用して、本学の入試問題のポイントを掴んでください。そして「医療現場で働くんだ!」という強い気持ちを糧として勉強に取り組み、得意科目を活かした入試へトライしてみてください。
    推薦入試を含めて合格された方も油断は禁物。勉強する習慣を継続するようにしましょう。入学してからは学業がハードになりますので、スムーズに勉強をスタートできる準備をしておいて欲しいと思います。