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メンバーみんなの意見を聞いて、チームの方向性を決めようと心がけています。

2016 SUMMER

学部を超えた友人ができる!
ますます、大学生活が充実する!
2年次生から、バスケットボール部のキャプテンとして
活躍してきた先輩に話を聞きました。

髙木 綾乃看護学部
看護学科4年次生

橋 良幸リハビリテーション学部
理学療法学科4年次生

いつも、どんな活動をしていますか?

  • 練習は、放課後と土曜日の週3回。男女それぞれ20名弱のメンバーが練習に励んでいます。
  • 活発なメンバーばかりで、練習の参加率もよく、真剣に部活に励んでいます。

キャプテンとして、どんな活動をしていますか?

  • できる限りメンバーの話を聞いて、自分ひとりで決めずに、みんなの意見を織り交ぜて活動方針や練習内容を決めています。キャプテンをさせてもらったおかげで、以前より、周囲の意見に耳を傾けるようになったと思います。
  • 女子は、キャプテンが練習内容を決めます。何が課題で、どんな対策が必要なのかなと考える力が身につきました。チームとしてこの方向性でよいのか、部員それぞれの話を聞いてベストなチーム状態を心がけています。
  • 会話の中でさりげなく、今みんなが思っていることを尋ねてみたり。リハビリテーションの仕事では、患者さんと密にコミュニケーションをとって情報を引き出さないといけません。だから、スムーズな会話ができて、必要なことはちゃんとキャッチできる。キャプテンとしての活動が、結果的に仕事に役立つのではないかな、と感じています。

お互いどんな風に感じていますか?

  • 女子はプレイが上手で強いんですよね。「平成27年度フレンズ杯」で優勝するなど、実力派。髙木キャプテンはチームをまとめるのがうまくて、結束力が強いですよね。
  • 男子は、本当にまじめに練習に取り組んでいるなぁって思います。私は、言いたいことをストレートに言うタイプなので、橋くんのようにメンバーの話をじっくり聞いて、ていねいに応える姿勢には感心しています。彼とはキャプテン同士ということもあって話がしやすく、メニューの相談なんかもしますね。
  • 高校時代は、顧問の先生がいて、楽しむというよりはとにかくがんばらなきゃっていう気持ちが強かった。けれど、大学生になるとより自主的な活動になります。だから、緊張感はありつつも、男女ともにいい雰囲気の中で活動できています。

高校時代、部活と受験勉強の両立はどのように?

  • 僕は、夏に引退をしてから受験勉強をはじめました。放課後は、部活に行くことが当たり前だったので、引退してからしばらくは腑抜けのようになった時期もありました(笑)。
  • 私は9月まで部活をしていて、11月に入学試験があったので、ずいぶん追い込まれました。器用に両立できればよかったけれど、そうはいかなくて、引退後の2カ月感、勉強に集中して、無事合格を勝ち取りました。

後輩へのアドバイスがあれば、教えてください。

  • 高校時代は、部活も入学試験も「やりきった!」という達成感がありました。したいことがあるのなら、悔いを残さないようやれるだけのことを一生懸命やってみればいいと思います。
  • 僕は、ぎりぎりまで部活を続けたかったなぁと後悔している部分があって。だから、続けたいのなら、最後まで部活もがんばってほしいなと思います。やりきったなら、きっとその先の人生の糧になると思いますよ。