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HUHS TALKSHUHS TALKS

2018 AUTUMN

HUHSについて話そう -OB&OG Voice-

兵庫医療大学の卒業生は、医療現場でどのように活躍しているのか?
今でも役に立っている大学時代の学びとは?
ホームカミングデーに参加していた4名のOB・OGに語ってもらいました。

  • 薬剤師/田辺記念病院勤務
  • 阿部 みやびさん
  • 薬学部 医療薬学科 2014年卒業
阿部さん
本物のチーム医療教育が
現場で生きています。
私は現在、病院の薬剤部で薬剤師をしています。医師や看護師などさまざまな医療専門職種の方と一緒に治療を行う中で、薬の専門家として患者さんの状態に合った処方提案をするのも私の役割です。こうした現場に対応できるのは、大学でのチーム医療教育があったからこそと、働きはじめてから身をもって実感しました。
  • 助産師/姫路赤十字病院勤務
  • 濵野 可奈子さん
  • 看護学部 看護学科 2018年卒業
濵野さん
実践的できめ細かい学びが
現場で役立っています。
私は助産師として、主に婦人科の手術をうける患者さんの看護をしています。在学中は少人数のゼミだったため、先生方との距離が近く、きめ細かく学べたことが現在の病院でとても役に立っています。患者さんが回復に向かう姿や、「ありがとう」という感謝の言葉を糧に、より良い看護をめざして日々努力しています
  • 理学療法士/兵庫医科大学病院勤務
  • 三島 淳一さん
  • リハビリテーション学部 理学療法学科 2013年卒業
三島さん
兵庫医療大学だけの
学生に寄り添う教育。
僕は卒業後、病院で働きながら兵庫医療大学 大学院へ進みました。大学院では働きながらでも通いやすいカリキュラムにしていただいたり、授業に学生の意見を取り入れてもらえたり。そうした一人ひとりの学生に寄り添う姿勢が、兵庫医療大学の魅力です。医療人として成長したいみなさんにおすすめできる学びの環境です!
  • 作業療法士/関西電力病院勤務
  • 橋本 一馬さん
  • リハビリテーション学部 作業療法学科 2018年卒業
竹原さん
共に学んだ仲間とは
励まし合える強い絆があります。
中学生で参加した職場体験が、医療人をめざすきっかけに。現在は、患者さんの日常的な動作を改善する作業療法を行っています。医療現場には厳しさもありますが、兵庫医療大学には卒業してからも励ましあえる心強い仲間がいます。その絆を大切に、一日もはやく患者さんによろこばれる作業療法士になりたいです!

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