メニュー
閉じる

HUHS TALKSHUHS TALKS

2019 AUTUMN

兵庫医療大学に合格するための4つのポイント

先輩たちはどうやって兵庫医療大学に合格したのでしょうか?
勉強の進め方や健康管理の方法など、受験生時代の様子を聞きました。

Point 1

どんな受験勉強をしていましたか?
  • リハビリテーション学部
    作業療法学科の場合

    苦手分野は基本的な問題を
    理解するまで何度も挑戦
    数学がとても苦手だったので、基本的な問題を繰り返し勉強しました。いろんな問題集をこなすより、1冊にしぼって理解を深めることが大切ですね。もちろん、過去問も大切。兵庫医療大学ならではの問題もあるので、過去問にチャレンジして、傾向をつかむといいと思います。

    別府 帆夏さん 2年次生
    (神戸市立葺合高等学校 出身)

  • リハビリテーション学部
    理学療法学科の場合

    “覚える”ではなく“理解する”!
    解説文をとことん読み込みました

    オープンキャンパスでもらった
    兵庫医療大学のノートに
    隙間なく書かれた受験対策。

    過去問は繰り返し解くだけでなく、答えの解説文も何度も読み込み、ノートにも書き写してまとめました。ただ答えを覚えるのではなく、内容をきちんと理解すると、入学後の勉強にも役立つと思います。特に理科は高校の先生に何度も質問して基礎を固めました。

    小峰 卓也さん 2年次生
    (兵庫県立明石城西高等学校 出身)

  • 薬学部 医療薬学科の場合

    入学後の授業にも欠かせない
    化学の勉強に力を入れました
    薬学部の入試は化学が必須科目。過去問を中心に繰り返し問題を解き、苦手分野を着実に減らしていきました。なかでも有機化学は大学の授業でも重要な分野なので、受験のときにしっかり勉強しておいてよかったと思います。数学の指数対数関数もよく使うので、勉強しておくといいですよ。

    久野 優花さん 2年次生
    (兵庫県立長田高等学校 出身)

  • 看護学部 看護学科の場合

    正しい知識を身につけるため
    教科書を音読して毎日復習!
    毎日、教科書を声に出して読んでいました。そうするとまんべんなく復習でき、目だけでなく口・耳でも内容を覚えられるんです。問題集も基本的な問題が網羅されたものを選び、あいまいに理解していたところをひとつずつ確認。知識の穴を減らし、小さなミスを減らすよう心がけました。

    大津谷 周さん 1年次生
    (兵庫県立北須磨高等学校 出身)

Point 2

勉強以外で気を配っていたことは?
  • 勉強の合間の休憩も大切
    効率よく勉強を進めるためのスケジュール管理です。1時間勉強したら10分休むと決めて、無理せず、集中して勉強できるように気をつけました。
  • 高校生活を楽しむ!
    勉強だけでなく、友だちや家族との時間も大切にしていました。高校生活を思いっきり楽しむことが、ストレスなく受験勉強に集中するコツですね。

Point 3

受験までに必ずやっておくべきことは?
  • 自分から
    学びに行く癖をつけて
    高校生のうちから、授業で分からないところはすぐに調べたり、先生に聞いたりする癖をつけておくといいと思います。自分から学んだことはよく覚えていますし、授業をきちんと理解できていれば、受験勉強もスムーズに始められますよ。
  • 将来の夢を
    しっかり描きましょう
    医療系の学部は、入学した時点で将来の仕事がほぼ決まります。それぞれの職業についてしっかり調べ、その仕事で自分が何をしたいのか、よく考えてみてください。夢をかなえたい!という気持ちがあれば、たいへんな受験勉強もがんばれます。

Point 4

受験当日にこれは欠かせない!
という物はありますか?
  • サポートアイテムで
    試験に集中!
    受験シーズンは寒いので、ひざかけやカイロなどがあるといいですね。チョコレートなども、糖分補給とリラックスができるのでおすすめです。
  • 愛用の問題集で
    最後の見直しを
    過去問などで苦手なところに付箋を貼っておくと、試験直前の見直しに役立ちます。それから、会場には時計がないので、忘れないよう気をつけて! 

HUHS MAGAZINE
Back Number

ホームページでは語りつくせない、
大学の情報が盛りだくさん!