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将来のビジョンを明確にする、きめ細やかなサポートが充実!

2017 WINTER

兵庫医療大学では、就職に関するサポートも充実。
その窓口となるのがキャリアデザインセンター。
今回は、センター長にサポートの内容と
医療人を目指すために心がけるべきポイントを聞きました。

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キャリアデザインセンター長青木 俊二薬学部医療薬学科 教授

入試・広報課 主任阿部 祥子神戸キャンパス事務部

詳細な情報と現場の声を知るガイダンスやセミナーを実施

  • キャリアデザインセンターではどういった活動を行っているのでしょうか?キャリアデザインセンターではどういった活動を行っているのでしょうか?
  • 大学には個人では入手できないたくさんの求人情報が集まってきますから、学生の希望をヒアリングして、マッチする求人情報をわかりやすく伝えることが大きな役割です。
    また、医療大学に入学する学生は、職業イメージをしっかり持っている人が多いため、より具体的な仕事内容の情報を必要としています。その医療機関はどんな疾病に強いのかといった、将来の職場となる施設の特徴や環境など、詳細な情報提供を行っています。
  • 就職ガイダンスや講座なども積極的に展開していますね。
  • 面接や履歴書の書き方などの基本的な対策はもちろん、現場の声を聞くことも大切にしています。例えば、「仕事研究セミナー」では、卒業生に現場での実体験を語ってもらい、医療の現場をより詳細にイメージする機会もつくっています。早い時期から将来像を明確にしてもらうために、全学年を対象にしています。

学内で就職フェアを開催!?

  • 他にも、医療大学らしい支援はありますか?
  • 本学の特徴は、医療総合大学であること。薬、看護、リハビリテーションの3学部に加えて同じ法人下に医学部や病院があります。さらに、法人は「学校法人兵庫医科大学連携病院の会」という兵庫・大阪・奈良の約130の病院との強いネットワークを持っています。
    それらの特徴を生かして毎年4月に開催しているのが、「連携病院の会・合同就職説明会」。50~60もの病院が、学内のアリーナに本学学生のためだけにブースを設けて就職説明を行う、医療総合大学ならではのキャリア支援です。

医療人としての資質は、日々の生活の中で育まれる

  • 就職活動をする上で心がけるべきことを教えてください。
  • 社会に出ると、職種にかかわらず、挨拶がきちんとできるかどうかをはじめ、自分で判断できる、人の意見が聞ける、などといった"人間力"が問われます。就職するための目先のテクニックではありません。
    普段の生活における心がけや行動の積み重ねが、社会の中で信用してもらえるかどうかにつながっていくものです。
    就職活動をする上で心がけるべきことを教えてください。
  • 医療人を目指す高校生の皆さんへ、メッセージをお願いします。
  • 医療人にとって大切なのはコミュニケーション能力です。患者さんはもちろん、同僚などの周りにいる人たちと、その場の空気を共有できて初めて心の通った医療が提供出来るのだと思います。LINEで患者さんとは話せません(笑)
    まずは、スマホから顔を上げて周りを見てください。隣にいる人とリアルに会話してください。決してネットからは得られない、いろんな気付きがあるはずです。そして、そのような日々の積み重ねが、"人間力"を育みます。
    今この一瞬から、「就活」ははじまっていますよ!