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リハビリテーション学部 理学療法学科

教員紹介

リハビリテーション学部理学療法学科 講師

塚越 累(つかごし るい)

■担当科目/バイオメカニクス、義肢装具学、運動学、運動学実習など

学歴 京都大学 医療技術短期大学部 卒業
京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻 修士課程 修了
京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
職歴 医療法人寿尚会 洛陽病院リハビリテーション科 主任
日本学術振興会 特別研究員
京都大学大学院医学研究科 技術補佐員
現職
学位 博士(人間健康科学):京都大学
資格 理学療法士

受験生の皆さんへ

理学療法士が対象とする病気は、運動器疾患や神経疾患、循環器疾患など多岐にわたり、その年齢層も小児から高齢者まで幅広いため、大学では基礎医学から治療法、研究方法まで多くの事を学習します。また、卒業研究では、理学療法の各分野の先端研究に触れることができます。大学生中は、忙しい中でも色々なことにチャレンジし、経験と教養を身に付けて、社会で活躍できるよう人間の幅を広げてください。

研究テーマ

研究テーマは、「変形性関節症に対する理学療法介入方法の確立」です。日本では今や2500万人以上が変形性関節症を患っていると言われていますが、その保存的治療方法は未だに確立されていません。また、重度の関節変形を矯正したり、人工関節に置換する手術を受けた後にも運動機能障害は残存します。私は、動作解析や筋活動分析などバイオメカニクス的手法や運動介入研究を通じて、変形性関節症の運動機能障害の改善をめざして研究しています。

  1. 1. 変形性膝関節症者の運動機能、動作様式および筋活動態に関する研究
  2. 2. 変形性股関節症および人工股関節後の運動機能に関する研究
  3. 3. 高齢者の運動機能および日常生活動作様式に関する研究
  4. 4. 高齢者の転倒予防に関する研究
  5. 5. スポーツ動作時の関節運動および筋活動動態等に関する研究