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リハビリテーション学部 理学療法学科

教員紹介

リハビリテーション学部理学療法学科 准教授

森 明子(もり あきこ)

■担当科目/神経系理学療法学Ⅰ・Ⅱ、神経系理学療法学実習、見学実習など

学歴 川崎医療福祉大学 医療技術学部 リハビリテーション学科 卒業
川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 リハビリテーション学専攻 修士課程 修了
川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 リハビリテーション学専攻 博士課程 修了
職歴 兵庫医科大学病院 リハビリテーション部 理学療法士
川崎医療福祉大学 医療技術学部 リハビリテーション学科 講師
川崎医科大学付属病院 リハビリテーションセンター(兼務) 理学療法士
兵庫医療大学 リハビリテーション学部 講師
兵庫医療大学 リハビリテーション学部 准教授
現職
学位 博士(リハビリテーション学)
資格 理学療法士 専門理学療法士(基礎)

受験生の皆さんへ

理学療法士の仕事には、様々な領域や働き方があります。私が担当している科目の神経系理学療法学では、脳卒中や脊髄損傷、パーキンソン病など、脳や神経に障がいが生じた患者さんに対して行う理学療法について学習します。各疾患の病態を理解し、患者さん一人一人の全身状態に応じたリスク管理を行い、身体機能の回復過程に応じた理学療法を実施することが大切になります。大学生活では時間を上手く使い、勉強だけではなくクラブ活動などの課外活動にも積極的に参加し、様々な経験を積み充実したものにしてください。

研究テーマ①

研究テーマは「女性の健康増進をめざす理学療法の実践的研究」です。ライフステージ(思春期、成熟期、更年期、高齢期)に応じて女性の身体は様々な変化をしていきます。中でも妊娠・出産に関連したトラブルや、更年期以降に起こりやすい尿漏れ、女性特有のがんなどに対する理学療法は、近年注目されてきており、様々な研究・実践が行われるようになりました。私は妊娠・出産に関連したトラブルや尿漏れに関して、女性の健康増進に繋がるような視点から研究を行っています。

  1. 1. 骨盤底筋トレーニングの習慣化に関連する要素
  2. 2. 骨盤底筋トレーニングとアドヒアランス
  3. 3. 骨盤底筋トレーニング習慣化プログラム開発

研究テーマ②

研究テーマは「患者講師による招聘授業の教育的効果について」です。理学療法学教育課程では、臨床場面を想定した様々な教育方法を導入した取り組みが実践されていますが、学生さんにとって実際の患者さんのイメージは掴みづらく、患者さんを目の前にした時に感じる臨場感を経験することは困難です。本学では実際の患者さんを学内授業に招聘し、講義や実技体験を盛り込んだ学内教育に取り組み、その教育的効果について研究しています。

  1. 1. 臨床型実践教育
  2. 2. 異なる疾患をもった患者講師による招聘授業
  3. 3. 患者講師による招聘授業の反復実施の効果