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リハビリテーション学部 理学療法学科

教員紹介

リハビリテーション学部理学療法学科 学科長・教授

玉木 彰(たまき あきら)

■担当科目/理学療法概論、臨床運動学演習、内部障害理学療法学Ⅰ、内部障害理学療法学実習、理学療法研究法など

学歴 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科(現 京都大学医学部人間健康科学科) 卒業
大阪教育大学大学院健康科学専攻 修士課程 修了
兵庫医科大学大学院医学研究科生理学専攻 博士課程 修了
職歴 星ヶ丘厚生年金病院(現 星ヶ丘医療センター) リハビリテーション部 理学療法士
大阪府立大学 助手
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 准教授
現職
学位 博士(医学):兵庫医科大学
資格 専門理学療法士(内部障害)・認定理学療法士(呼吸)・臨床工学技士・呼吸療法認定士・呼吸ケア指導士

受験生の皆さんへ

理学療法の対象は、現在では集中治療室(ICU)で管理されている超急性期の重症患者から、在宅生活をされている方までと非常幅広くなっています。そのため大学では多種多様な対象者および日々進歩していく医療に対応するため、最新の知識や技術を教授するだけでなく、理学療法の科学的根拠を検証するための研究も行います。皆さんが次世代のリハビリテーションを牽引する人材となるために、在学中は学問の修得のみならず、医療人としの資質を身につけるために様々な事にチャレンジし、経験を積むことをお勧めします。

研究テーマ

研究の大きなテーマは「急性および慢性呼吸不全患者に対する安全で効果的な新しいリハビリテーション方法の開発」です。近年、呼吸リハビリテーションの効果に関するエビデンスが明確になってきていますが、常により効果的な新しい方法の開発が世界的に求められています。呼吸不全患者さんの呼吸困難を少しでも楽にするのが私の大きな目標であり、そのために様々な観点や手法を用いて研究を進めています。

  1. 1. ハイブリッド方式を用いた早期リハビリテーションプログラムの構築
  2. 2. 慢性呼吸不全患者の身体活動量を骨格筋機能の関係
  3. 3. 横隔膜トレーニングに関する基礎的研究
  4. 4. 運動-呼吸同調現象の生理学的意義に関する基礎的研究
  5. 5. 呼吸困難軽減方法に関する基礎的研究