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リハビリテーション学部 作業療法学科

教員紹介

リハビリテーション学部作業療法学科 副学長・教授

山﨑 せつ子 (やまさき せつこ)

■担当科目/リハビリテーション概論、認知障害治療学、身体障害治療学Ⅱなど

学歴 国際基督教大学 教養学部 卒業
近畿中央病院附属リハビリテーション学院 卒業
広島大学大学院 医学系研究科 修士課程 修了
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程 単位取得退学
職歴 医療法人協和会 作業療法士
川西市社会福祉事業団 作業療法士
広島大学 医学部保健学科 助手
国際医療福祉大学 保健学部作業療法学科 講師
聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 准教授
兵庫医療大学 リハビリテーション学部作業療法学科 教授
兵庫医療大学 リハビリテーション学部 学部長
現職
学位 博士(医学):広島大学・院、博士(保健医療学):国際医療福祉大学・院
資格 作業療法士

受験生の皆さんへ

障害のある人もない人も、高齢者も若者も子供も、全ての人がその人の望む人生を送ることができるように可能な限り援助することが、リハビリテーション専門職の役割です。その中で作業療法は、患者さんが家に帰って快適に暮らすにはどうしたらよいか、に主に携わる仕事で、「一人で着替えたい」「花の世話をしたい」「パソコンを使いたい」などの希望をその人と一緒にかなえていく仕事です。そのためには人間力・知識・技術が必要です。人生を真の意味で大切にできる人を待っています。

研究テーマ

脳は、周囲の状況を理解し、それをもとに行動するという人間の営みのすべての中枢です。脳に何らかの損傷を受けると、左側にあるものに気付かなくなったり、鉛筆だと分かっているのに使い方がわからなくなったりなど、一般的には知られていない様々な症状が生じる場合があります。私は、このような障害のある人が、社会でよりその人らしい生活を送ることができるためには何が必要かを、主に研究しています。

  1. 1. 短時間の運動が脳機能に与える効果
  2. 2. 脳卒中急性期の作業療法の現状と課題