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リハビリテーション学部 作業療法学科

学科長あいさつ

オキュペイショナル・セラピー
個々人の特性を尊重する科学

リハビリテーション学部
作業療法学科 学科長
山田 大豪 教授
(精神障害作業療法学)

オキュペイショナル・セラピー(Occupational Therapy)とした作業療法の名づけ親はジョージ・バートンです。彼は、「作業療法は、望ましい治療効果を引きおこすようなエネルギーと諸活動を含む作業を、病む人に提示し、励みを与えていく科学である」と述べています。現在、作業療法は医療、保健・福祉、教育などの分野にまで拡大しています。作業療法は、基本的には作業活動を用いて心や体に働きかける科学的・専門的職業です。
作業療法学科では、疾患や障がいがある人の治療に必要な知識・技術を修得し、さらに個々人の多様な特性を尊重する作業療法士の育成を行っています。