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リハビリテーション学部

学部長あいさつ

世界で活躍できる理学療法士・作業療法士を目指して!

リハビリテーション学部 学部長
玉木 彰 教授(内部障害理学療法学)

わが国に理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が誕生して55年が経過しました。その間にリハビリテーションの対象は集中治療室(ICU)に管理されている重症患者から在宅生活を送られている方までと拡がり、さらに障がいの“治療”だけでなく、疾病や介護の“予防”という新しい役割も求められるようになりました。

これに伴いPTやOTが活躍する場も大きく変化し、従来の中心であった医療機関だけでなく、行政や企業などを含め様々な分野・業界へと拡がっています。そのためこれからのPT、OTには、世の中の変化に鋭敏かつ柔軟に対応できる能力が求められています。

リハビリテーション学部では次世代のリーダーとなれる優秀なPT、OTを育成するだけではなく、時代の変化に応じた新たな分野を開拓できるpioneer精神を持ったPT、OTを輩出するための教育を実施します。

ぜひ本学リハビリテーション学部で学び、世界で活躍できるPT、OTを目指しましょう!