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薬学部

教員紹介

薬学部医療薬学科 准教授

桂木 聡子(かつらぎ さとこ)

■担当科目/コミュニティーファーマシー、セルフメディケーション、実務実習事前学習、実務実習等

学歴 武庫川女子大学 薬学部 卒業
武庫川女子大学 薬学部 修士課程 終了
職歴 現職
学位 修士(薬学):武庫川女子大学薬学部大学院
資格 薬剤師

受験生の皆さんへ

医療現場は全てのスタッフが本気で取り組む真剣勝負の場です。それぞれの専門家としての知識があるのは当然のこと、その上で豊かな人間性と社会性そして、何より優しいまなざしが大切です。今まで皆さんが経験してきたこと、これから経験することのすべてが皆さん自身の財産になります。大学での体験も然り。自分を磨きに来ませんか?

研究テーマ

コミュニティーファーマシーとして活動するための基礎研究 近年の医療進歩や社会構造の変化に伴い、地域で活動する薬局や薬剤師にも新たな役割が求められている。そこで、従来の薬局機能に加えて、新しい薬局の活動を展開するために必要と思われること、例えば震災時やパンデミックなどの感染症を含む防災時の対応や医療安全に関するリスクマネージメント(コミュニケーションを含む)、医薬品添付文書の海外との比較、海外のコミュニティーファーマシー等に関する調査研究を行う。また、患者との関わりの中で、なぜ薬物療法を行うのかということから健康と平和に関する調査研究も行っている。

  1. 1. 社会薬学