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薬学部

教員紹介

薬学部医療薬学科 助教

大森 志保(おおもり しほ)

■担当科目/衛生薬学実習など

学歴 神戸大学 理学部 卒業
神戸大学大学院 自然科学研究科 修士課程 修了
神戸大学大学院 医学研究科 博士課程 修了
職歴 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 研究員
神戸大学大学院 医学研究科 研究員
現職
学位 博士(医学):神戸大学・院

受験生の皆さんへ

皆さん、お元気ですか? 何気なく交わす挨拶、「元気?」 日々の暮らしの中で、私たちは元気に過ごせることの大切さをともすると忘れがちとなり、病に伏して初めて「健康」について考え感謝するものです。 人のカラダは、発熱や痛みといった様々な症状で私達に不調を伝えてくれて、その症状により薬を飲み、そして薬は健康を取り戻す手助けをしてくれます。 しかし日常的に薬を使用していても、その薬の成分、効用、副作用などは案外知られていない現実があります。 私達の身近な存在であって、奥の深い分野である薬学について学び知識を深める事で、健康なカラダとココロを培い快適な毎日をすごしましょう。

研究テーマ

『新興人獣共通感染病原体「ネズミバベシア」の宿主特異性決定機構の解明』 近年、ネズミにしか感染しないと考えられていた「ネズミバベシア(赤血球内寄生原虫)」がヒトに病害を起こし問題となっている。本研究は、ネズミバベシアの宿主特異性決定機構を解明しようとするものである。赤血球内寄生原虫の赤血球内への侵入・増殖分子メカニズムに大変魅力を感じており、侵入に関わる分子の動態をリアルタイムで可視化し解析することを主な研究課題としています。