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薬学部

教員紹介

薬学部医療薬学科 准教授

南畝 晋平(のうねん しんぺい)

■担当科目/薬物動態学Ⅱ、薬物動態学実習、臨床ゲノム薬理学など

学歴 大阪大学 薬学部 製薬化学科 卒業
大阪大学大学院 薬学研究科 博士前期課程 修了
大阪大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 入学
職歴 (財)医療機器センター 流動研究員(大阪大学大学院薬学研究科へ派遣)
大阪大学大学院 薬学研究科 特任助教
(財)ヒューマンサイエンス振興財団 リサーチレジデント(大阪大学大学院薬学研究科へ派遣)
大阪大学大学院 薬学研究科 助教
兵庫医療大学 薬学部 医療薬学科 講師
現職
学位 博士(薬学)
資格 薬剤師

受験生の皆さんへ

薬剤師の仕事は、「処方せんに従って患者さんにクスリを渡すだけ」って思っていませんか? 全くそんなことはありません。間違った処方せんに従ってクスリを渡せば、その責任は処方 を間違った医師ではなく、間違いを指摘しなかった薬剤師の責任になります。また最近では「がん」、 「感染制御」などの専門知識を生かせるような「専門薬剤師制度」が登場し、医療における薬剤師の 役割はますます広がっています。「患者さんの役に立つ」薬剤師をめざして一緒にがんばっていき ましょう。

研究テーマ

研究テーマ 『クスリの効果、副作用の個人差を遺伝子で予測する』 例えば、痛み止めを飲んで「胃が痛くなる人」と「痛くならない人」がいるという話、聞いたこと ありませんか?このようなことは、痛み止めだけでなくあらゆるクスリに起こります。つまり、 クスリの効果や副作用の出方には個人差があります。この中でも、特に臨床現場で問題 となっている、β遮断薬(抗心不全薬)、ワルファリン(抗凝固薬)、セロトニン選択的取り込み 阻害薬(抗うつ薬)などについて、その効果や副作用の発現の個人差を「遺伝子」で予測でき ないか、について研究しています。