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薬学部

教員紹介

薬学部医療薬学科 講師

小渕 修平(こぶち しゅうへい)

■担当科目/薬理学実習、物理系薬学実習

学歴 大阪薬科大学 薬学部 製薬学科 卒業
大阪薬科大学大学院 薬学研究科 博士前期課程 修了
大阪市立大学大学院医学研究科 研究生 終了
職歴 兵庫医療大学 薬学部医療薬学科 助手
兵庫医療大学 薬学部医療薬学科 助教
現職
学位 博士(医学):大阪市立大学・院
資格 薬剤師

受験生の皆さんへ

私の専門は薬理学です。薬理学とは「くすりが効くメカニズム」を学ぶ学問です。くすりを扱う薬剤師として薬理学は、必要不可欠な知識であり、医師以上の知識が必要となります。このため、大学ではしっかり薬理学を学習し薬剤師としての基礎を固めて欲しいと思います。臨床現場で使用される医薬品数は年々増加し、新しい作用を持った薬も毎年発売されていまので、卒業してからも日々勉学する必要があります。国家試験合格はもちろんのこと、臨床現場で活躍できる薬剤師になれるよう、一緒に頑張っていきましょう。

研究テーマ

研究テーマは、「慢性腎臓病における心腎連関とその治療薬」です。慢性腎臓病は腎機能の低下が持続している状態ですが、進行すると末期腎不全に移行するだけではなく、心血管疾患を引き起こすことが知られております。このことを心腎連関と呼び、それを仲介する因子として、交感神経緊張や血管内皮障害といった様々な因子が挙げられております。私は、慢性腎臓病モデル動物における血管内皮障害のメカニズムを探索するとともに、新規治療薬の発見をめざして研究しています。

  1. 1. アデニン誘発性腎障害ラットにおける血管内皮障害メカニズムの検討
  2. 2. アデニン誘発性腎障害ラットにおけ交感神経系の役割
  3. 3. 5/6腎部分切除ラットにおける血管内皮障害メカニズムの検討
  4. 4. 5/6腎部分切除ラットにおける交感神経系の役割
  5. 5. 新しい腎不全モデルの探索