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大学院

看護学研究科

院生の個性を引き出し自律を伸ばす大学院教育の実施

看護学は実践の科学として進歩発展してきていますが、医療が高度化し複雑化するなかで、安全安心を第一とした質の向上が問われています。兵庫医療大学看護学研究科は、建学の精神に則り、真に人々にとって必要とされる看護学の専門的知識・技術を修得し、看護実践能力を強化して、社会の求めに応じて役割・機能を果たすことができる看護専門職者を育成します。

在学生の声

看護師として一皮むけるための挑戦

急性・重症患者看護専門看護師分野 M2 神戸市立医療センター中央市民病院勤務
久保田 絢子

入学当初は、生活の変化に戸惑いましたが、同級生、先輩や先生方に支えられ、楽しく学ぶことができています。看護の本質を学びながら、臨床での経験をじっくり振り返ることで、これまでの看護をさらに発展させる思考へとつながっています。私にとって大学院での学修は、毎日が発見と驚きに溢れた刺激的なもので、新しい看護の世界が開けたような感覚です。大変なこともありますが、専門職として学び続けることの大切さを日々実感しています。一皮むけるために一緒に勉強しませんか。

修了生の声

看護を探求していく楽しさや喜びを実感

平成28年度 修了生/老年看護学分野 兵庫医療大学(教員) 勤務
末安 明美

学生に高齢者看護を伝えていくなかで、自分の知識や表現力の不足を痛感し進学しました。大学院は、高齢者の身体やこころ、長い年月を積み重ねてきたその人の生活史を理解する難しさとともに、望む生活を支える看護を探求する面白さや喜びを再認識することができ、また看護師として一人の人間としての自己を見つめなおす機会となりました。この学びを糧として、学生に看護の楽しさを伝えられる教員をめざしていけたらと思っています。