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大学院

看護学研究科

院生の個性を引き出し自律を伸ばす大学院教育の実施

看護学は実践の科学として進歩発展してきていますが、医療が高度化し複雑化するなかで、安全安心を第一とした質の向上が問われています。兵庫医療大学看護学研究科は、建学の精神に則り、真に人々にとって必要とされる看護学の専門的知識・技術を修得し、看護実践能力を強化して、社会の求めに応じて役割・機能を果たすことができる看護専門職者を育成します。

在学生の声

ふくやま病院 緩和ケア病棟勤務

療養支援看護学分野 がん看護CNSコース 2年次生
柳田 千代美

緩和ケア病棟では、看護師として長いキャリアのなかでも倫理的な課題に直面することが多く悩んでいました。しかし、CNSコースでは臨床や教育に長年携わってこられた先生方から理論や概念を用いて、事例検討における問題解決のための道筋を学ぶことができます。CNSとしての役割が果たせるよう知識を積み重ね、実践に役立てたいと志気も高まります。臨床で役立つことを実感しながら学べるので、現場でジレンマを抱えている人は自分の可能性を広げるためにも是非大学院で学ぶことに挑戦してほしいと思います。

修了生の声

杏林大学医学部付属病院 外来勤務

療養支援看護学分野 慢性看護学 2018年度修了生
松田 真紀子

以前から大学院への進学希望はありました。リウマチ看護研究会でお世話になっている先生から声をかけていただき、まず科目履修生として単位を取ることで入学後の取得単位が軽減されました。平日は東京で仕事、土日は飛行機で通学という生活でしたが、先生方に日程を調整していただけるので、無理なく両立できました。治療が飛躍的に進歩した現在、患者さんは医療との間にギャップを感じながら治療を継続しています。関節リウマチ患者の治療に対する認識の過程を理解し、看護師が関わる必要性を感じ研究を行ってきました。新たに得られた知見を看護に活かすことが、私の使命であると思っています。

教育訓練給付制度のご案内

本研究科は厚生労働大臣の指定講座になっております。
居住所にあるハローワークに申請すれば、教育訓練経費の20%(上限10万円)が支給されます。制度の詳細はハローワークHPでご確認ください。また、本研究科の実施内容は明示書をご確認ください。