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大学院

看護学研究科

院生の個性を引き出し自律を伸ばす大学院教育の実施

看護学は実践の科学として進歩発展してきていますが、医療が高度化し複雑化するなかで、安全安心を第一とした質の向上が問われています。兵庫医療大学看護学研究科は、建学の精神に則り、真に人々にとって必要とされる看護学の専門的知識・技術を修得し、看護実践能力を強化して、社会の求めに応じて役割・機能を果たすことができる看護専門職者を育成します。

修了生の声

兵庫医科大学病院 看護師

基盤看護学分野 看護教育学 2017年度修了
春藤 友香

看護の教育担当者にインタビューし、一皮むけた経験とその経験がいかに自身の成長を支えているかを研究。その結果、経験の振り返りが重要だと気付きました。また、医療科学研究科との共通科目ではPTやOTの方とディスカッション。それぞれの視点の違いがわかり、多職種連携での視野が広がりました。土日に授業が開講され、教授も一人ひとりのペースに合わせ指導してくださり、働きながら無理なく研究を進められるのが良かったです。大学院で学んだことで、目の前の出来事を深く探究するようにもなっています。今後も学び続け、教員などの道にも挑戦したいと考えています。

公立豊岡病院 但馬救命救急センター
急性・重症患者看護専門看護師(CNS)

療養支援看護学分野 急性看護CNSコース2016年度修了
林 詳子

看護師として働く中で、私たちの立場からも臨床研究を行う必要性を感じ、大学院進学を志望。専門看護師の資格取得も目指しCNSコースを受講しました。教授には熱心にご指導いただき、研究で不可欠なロジカルな思考が身につきました。また、キャリアも分野も異なる仲間との日々のディスカッションで、看護の視野も広がりました。これらの学びから、復職後は目の前の問題に対し、経験と感覚だけで判断せずに立ち止まって考え、実践しています。医師を含め多職種と議論し連携した医療を提供しています。研究テーマだったせん妄ケアや、他部署との連携についても院内でチームを組み研究を続けています。

教育訓練給付制度のご案内

本研究科は厚生労働大臣の指定講座になっております。
居住所にあるハローワークに申請すれば、教育訓練経費の20%(上限10万円)が支給されます。制度の詳細はハローワークHPでご確認ください。また、本研究科の実施内容は明示書をご確認ください。