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大学院

最新の科学的知識と高度な実践的能力を習得し、新たな分野を開拓する医療人に。

本学の大学院課程は、大学の基本理念である次世代の医療を担うより高度な医療人の育成を目的としています。

本学大学院の4つの強み

1.社会人が学びやすい環境を徹底的に追求

社会人が学びやすいように、共通科目は主に土曜日・日曜日に開講しています。また、標準修業年限を超えての履修が可能になる「長期履修制度」を設け、時間的な制約のある社会人がキャリアを断絶させることなく仕事と学びを両立できる環境を整えています。遠方からの通学による時間的制約のある方も、自分のペースで学び続けることが可能です。これまでの実績として、東京や徳島、愛媛、岡山、福岡などから通学される方も受け入れています。
さらに、専門科目は少人数制のため、指導教員が学生の学び度合いやライフスタイルに配慮して指導計画を調整しています。

2.多彩な医療職者による魅力的な講義

兵庫医科大学と連携しているため、大学病院で最先端の医療に携わっている医師の講義を受ける機会があります。医師や薬剤師、看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士など、さまざまな医療の国家資格を持つ教員が魅力的な講義を行っています。

3.段階的な学びの機会を提供

大学院受験の前に、大学院の雰囲気が知りたい方には、職業実践力育成プログラム(BP)と科目等履修制度を設けています。取得した単位は、大学院入学時に既修得単位として認定されます(BPは一部対象外科目あり)。これらのプログラムに参加した後に、大学院へ進学される方も年々増加中です。
●職業実践力育成プログラム(BP)
看護学研究科と医療科学研究科がそれぞれ提供している、1年間の文部科学大臣認定の履修証明プログラム。各専門職のニーズに応じたスキルアップを応援する、充実の内容になっています。
●科目等履修制度
特定科目について講義を履修できる制度です。前期と後期の年2回に分けて募集をしています。

4.学費負担を軽減する制度

本学の学費は比較的負担にならない額に設定し、経済的な面でも学びやすい環境を整えています。さらに、看護学研究科と医療科学研究科の修士課程は厚生労働省の教育訓練給付金講座に指定されており、上限10万円の給付金を受給できます(給付資格対象者には条件があります)。また、本学出身者および、学校法人兵庫医科大学の教職員として通算5年以上の勤務実績のある方については、入学金を免除する制度があります。