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教員紹介

教員紹介

共通教育センター 講師

山本 英幸(やまもと ひでゆき)

■担当科目/生物学入門、生理学、生理学実習、形態機能学、アカデミックリテラシー、早期臨床体験実習など

学歴 甲南大学 理学部生物学科 卒業
甲南大学大学院 自然科学研究科 修士課程 修了
大阪大学大学院 医学系研究科 博士課程 修了
職歴 La Jolla Cancer Research Foundation (現:SBP discovery) (USA) 博士研究員
Samuel Lunenfeld Research Institute, Mount Sinai Hospital (Canada) 博士研究員
University of Calgary, School of Medicine (Canada) 博士研究員
産業技術総合研究所 ティッシュエンジニアリング研究センター 特別研究員
先端医療振興財団 細胞組織工学利用医療支援システム研究部 主任研究員
兵庫医科大学 生理学第2講座(現:生体情報学講座) 助手
兵庫医科大学 先端医学研究所 生体防御部門 講師
兵庫医科大学 腫瘍免疫制御学(寄付講座)  特任講師
兵庫医療大学 リハビリテーション学部理学療法学科 兼担教員
現職
学位 博士(医学):大阪大学・院

受験生の皆さんへ

兵庫医療大学はその名のとおり医療人を育成する大学です。高齢化が進む我が国では今後ますます医療関係職種の需要が増します。社会で特に必要とされる専門職者になってやりがいのある充実した人生を送りませんか?本学でしっかり勉強して医療分野で活躍できる実力を身につけてください。また、専門職として働くだけでなく、大学院に進学して研究者として新規医療の開発に参加するチャンスもあります。このような挑戦をサポートするために経験豊富な教員が沢山いますので是非本学を受験してください。

研究テーマ

研究テーマとしては「Ets2転写活性化因子の機能解析」と「微弱電流刺激を用いたメタボリック症候群の予防と治療法の開発」をおこなっています。留学中に作製した遺伝子改変マウスを用いて鬱病などの発症メカニズムの解明や治療法開発につながる糸口を見つけようとしております。また、物理療法の一つとして創傷治癒促進効果がある微弱電流刺激の適応拡大を考えており、近年増加している生活習慣病の予防法開発をめざしています。

  1. 1. IL-18サイトカインを用いた痩身法の開発
  2. 2. 胎盤幹細胞で作製する人工胎盤による副作用のない人工透析法の開発