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グローバル教育への取り組み

トゥルク応用科学大学との学術交流協定

トゥルク応用科学大学との学術交流協定を締結しました。

兵庫医療大学は、フィンランド共和国にあるトゥルク応用科学大学と2011年6月1日に学術交流協定を締結しました。

兵庫医療大学が位置する神戸ポートアイランドは、先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図る「神戸医療産業都市」として発展を続けています。
トゥルク応用科学大学が位置するフィンランドのトゥルクにおいても、神戸ポートアイランドと同様、バイオメディカル関係の産業ならびに研究機関が集積した地域で注目を集めています。
両大学は、同じような研究開発環境のもと、本協定を契機に両者の特性を生かしたライフサイエンス分野の共同研究の充実を図ってまいります。
今回の協定にはトゥルク応用科学大学の生命科学部と健康学部が関わっており、広く医療科学分野における国際交流活動の促進が今後期待されています。

具体的な取り組み(研究予定)

トゥルク応用科学大学にて
兵庫医療大学 芝崎准教授が講演(2011年
トゥルク応用科学大学研究室での様子

トゥルク応用科学大学とロケーション

トゥルク応用科学大学は、4つの学部を擁し、メインキャンパスはフィンランド共和国の首都ヘルシンキから西へ約120キロに位置するトゥルク市にあります。
トゥルクの歴史は13世紀にさかのぼり、1812年にヘルシンキに首都が移った後も、豊かな自然に囲まれ、歴史的な街並をたくさん残しつつ、文化や工業の面でも発展を続けています。
大学がある地区は他大学や研究施設が隣接する環境にあります。
ヘルシンキからは飛行機で30分で、空港に降り立つと、ムーミンワールドがある隣町ナーンタリが近いことから、巨大なムーミンが出迎えてくれます。