メニュー
閉じる
生涯のキャリア形成

学習支援・国家試験対策体制

薬学部

学生一人一人の学力やニーズに対応するきめ細やかな学習支援を行っていきます。

1年次 アドバイザー制度
1名の薬学部教員が約6名の学生を担当し、学生の学習記録を毎週確認した上で面談を実施します。信頼関係を築き、学生ごとの特性に応じた学習支援を行います。
高大接続支援
サポートが必要な学生に対して、高校学習内容を着実に理解・促進するための補習(ブリッジ教育)を実施します。特に、高校時代に履修しなかった理科科目の知識などを早期にサポートすることで高学年次でのつまずきを防ぎます。
全学年次 クラス担任制度
2名の教員(主担任、副担任)が40名程度のクラス学生を担当し、履修登録支援や生活指導、保護者への説明を行います。
6年次 国家試験対策
学力別で少人数クラス(8名)を編成し、学習支援を実施します(エクステンションクラス)。
能力とやる気のある
学生への支援

看護学部

国家試験対策
教員と学生で構成される国家試験研究会という組織があり、教員と学生が連携して国家試験対策に臨みます。学生たちの意志と結束力は強く、開学以来合格率はほぼ100%。これはすべて、学生が4年間真剣に学習した結果です。

学生部会

最終学年である4年次生の4月には、卒業した先輩からの情報をもとに計画した、国家試験までの学習目標や模試などのスケジュールを学生部会自ら学生に説明し、全員で合格するという決意を新たにしています。

教員部会

学生の活動を支えることが教員部会の主な役割です。また、不安や悩みを抱える学生のサポートや個別相談を行い、全員合格をめざして活動しています。

卒業後、さらなる飛躍へ
国家試験に合格させるだけでなく、卒業後の職場において、一人ひとりのキャリアプランに応じた高度で多面的な実践的能力を養成していきます。それによって、質の高い医療専門職者を輩出することを目標としています。

リハビリテーション学部

国家試験対策
理学療法士と作業療法士の国家試験は全国的にも高い合格率ですが、本学においては合格率100%を最低限のノルマとして、さらにその先を見据えた教育を行います。
卒後の職場においては、学生それぞれのキャリアプランに応じた高度で多面的な実践的能力を養成します。単に資格を取って卒業させるだけでなく、高度な医療専門職養成を目標としています。