メニュー
閉じる
入試情報

奨学金制度【2016年度以前の入学生用】

兵庫医療大学では学生が大学生活をおくるにあたり意欲的に学業に専念できるよう経済的なサポートを行うため、また在学中、不慮の災害や家計支持者の失業等により家計が急変した場合でも修学に支障をきたさないようさまざまな奨学金を取り扱っています。

奨学金の種類

本学が取り扱う奨学金については次の通りです。

1. 兵庫医療大学独自の奨学金

詳細については下記の「本学独自の奨学金」をご参照ください。採用にあたっては入学後本学の募集スケジュールに従って申込を行ってください。

2. 日本学生支援機構奨学金

採用にあたっては高校在学時に申し込みを行う予約採用と大学に入学してから採用を行う定期採用、家計の急変等により採用を行う緊急・応急採用があります。
定期採用については入学後本学の募集スケジュールに従って申込を行ってください。なお、予約採用については高等学校もしくは日本学生支援機構にお問い合わせください。

日本学生支援機構ホームページ

3. 地方自治体の奨学金

それぞれの地方自治体に確認の上申込を行ってください。その際に本学にて在学証明やその他手続きが必要であれば、教育学生支援グループに相談してください。

4. 民間企業などが設立した民間育英団体の奨学金

それぞれの地方自治体や育英団体に確認の上申込を行ってください。その際に本学にて在学証明やその他手続きが必要であれば、教育学生支援グループに相談してください。

5. 病院等による人材確保の目的とした貸与奨学金

それぞれの募集団体に確認の上申込を行ってください。なお、この奨学金は卒業後の進路に大きな影響を与えますので十分注意して申込を行ってください。本学にて在学証明やその他手続きが必要であれば、教育学生支援グループに相談してください。

本学独自の奨学金

兵庫医療大学 入学生・在学生特別奨学金

※最大で在学中の学費が全額免除となる奨学金制度です。

2016年度(平成28年度)までに入学された方はこちらをご覧ください。

兵庫医療大学奨学金(貸与)

貸与対象 修学に当り経済的な支援が必要な者
貸与人数 各学年最大20名
貸与時期 1ヵ年(毎年申請可能)
貸与金額 当該年度の学納金(入学金を除く)総額の最大50%
薬学部 92.5万円
看護学部 80万円
リハビリテーション学部 理学療法学科・作業療法学科 各75万円
利息 無利息
返還方法 卒業後6ヶ月を経過した後、10年以内に返還

兵庫医科大学病院奨学金(弁済免除有)

貸与対象 看護学部に在学する学生で、卒業後、兵庫医科大学病院において、看護師又は助産師の業務に従事する意思のある者
貸与人数 60名
貸与時期 最大4年間(修学期間内)
貸与金額 50万円(1年間)
利息 無利息
弁済免除 大学卒業後1年以内に看護師国家試験または助産師国家試験に合格し、兵庫医科大学病院で看護師・助産師業務に一定期間従事したとき。(就業期間により免除額は変動する)

兵庫医科大学ささやま医療センター奨学金(弁済免除有)

貸与対象看護学部に在学する学生で、卒業後、兵庫医科大学ささやま医療センター(ささやま老人保健施設を含む)において看護師又は助産師の業務に従事する意思のある者
貸与人数5名
貸与時期最大4年間(修学期間内)
貸与金額80万円(1年間)
利息 無利息
弁済免除 大学卒業後1年以内に看護師国家試験または助産師国家試験に合格し、兵庫医科大学ささやま医療センター(ささやま老人保健施設を含む)で看護師又は助産師業務に一定期間従事したとき。(就業期間により免除額は変動する)

国の教育ローン

大学等への入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。利用条件、融資額等詳細については、下記「日本政策金融公庫」の公式ホームページをご覧ください。

日本政策金融公庫ホームページ

奨学金に関する注意事項

各種奨学金の採用について

奨学金は申し込み状況により採用されない場合もあります。進学や修学にあたりどうしても奨学金が必要な方は、日本学生支援機構の奨学金制度で大学入学前に申し込みが可能な「予約採用」にて入学前に奨学金貸与の権利を取得することをお勧めします。

奨学金の貸与・給付条件について

奨学金の給付および貸与にはさまざまな条件があります。貸与型の奨学金については卒業後の返還が必要となり、その返還期間や返還方法もさまざまです。奨学金を取得できるからといって無計画に貸与を受けてしまうと卒業後に長く重い返還がやってくることとなり卒業後の生活に大きな影響を与えます。
また、給付型の奨学金や返還免除型の奨学金においても卒業後の就職を条件としたり、特定の集会への参加が義務付けられたりとさまざまな条件が課されていることがあります。これらの条件を履行しない場合一括返還が必要となるなど貸与型同様、生活や進路に大きな影響を与えるものも多くあります。
奨学金の貸与・給付を受けるにあたっては、その条件をよく確認し、保護者などと十分に相談した上で申し込みを行うようにしてください。