メニュー
閉じる
入試情報

よくある質問(入試)

こちらでは、入学試験関係について実際によくお寄せいただくご質問とその回答を掲載しています。

総合型選抜(AO入試)

総合型選抜(AO入試)を導入した目的は何ですか。
閉じる
詳しく見る

次世代の医療職のリーダーを担う人材を求めています。
薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士として社会に貢献する意志、そして、学校生活や地域での活動を通して高められた学力・思考力・理解力・判断力・協働性をもとに、新しいことを学ぶ力、課題遂行能力、集団での行動力を重視して、入学者の選抜を行うべく導入しました。

閉じる
一次試験はどのような点が評価されますか。
閉じる
詳しく見る

一次試験では、高等学校での学習を発展させた内容についての講義を行い、その内容に関する試験を行うことで、高等学校までに培った基礎学力に加え、新しいことを学ぶ力を評価します。試験では、新しいことを学ぶのに必要な理解力・思考力・判断力・応用力などを評価します。

閉じる
二次試験はどのような点が評価されますか。
閉じる
詳しく見る

二次試験の実習・演習では、状況に合わせて適切に行動する力や課題遂行能力を評価します。そしてそれらに関連する知識・技能・基礎学力、主体性・協働性・コミュニケーション能力などを評価します。
二次試験の面接では、自ら作成した学習・活動計画書の説明などを通じて、判断力・説明力・表現力などを評価します。また、本学で学び、医療職者として社会に貢献する意志を有していることなどを確認します。

閉じる
課外活動やボランティア活動などは調査書の評価において加味されますか。
閉じる
詳しく見る

評価の対象にはしていません。
全体の評定平均値のみを評価の対象とします。調査書では全体の評定平均値で高校での学びを評価します。

閉じる
一次試験に理系科目、文系科目とありますが、事前に高等学校のどの科目を重点的に学習すればいいですか。
閉じる
詳しく見る

毎年、出題内容が変わりますので、文理を問わず、高等学校では幅広く学習してください。高等学校で培った学力をベースに、新しいことを学ぶ力を測ります。一次試験は、講義に関連した出題となりますので、講義をしっかり聴講したうえで試験に取り組んでください。

閉じる
二次試験の実習・演習について、事前に準備することはありますか。特に必要な専門知識や技能はありますか。
閉じる
詳しく見る

事前に準備いただくことはありません。二次試験の実習・演習では、学部により、個人個人で実験や作業を行っていただく場合や、グループで共同作業やディスカッションを行っていただく場合などがあります。実習・演習を通じて、主体性、協働性、コミュニケーション能力などを評価していきます。

閉じる
学習・活動計画書とはどのようなものですか?
閉じる
詳しく見る

一次試験を通過した場合に、入学までの学習の計画を記したものおよび学習以外(ボランティア活動・資格取得・医療に関する調査など)の個人あるいは団体での活動の計画を記したものを提出していただきます。この学習・活動計画書により、学習や様々な活動に対して主体的に取り組む姿勢を評価します。なお、作成した学習・活動計画書については、面接でその計画内容を簡潔に説明していただきます。

閉じる

推薦入学試験

推薦入試において、専願公募制と公募制A日程を併せて受験できますか。
閉じる
詳しく見る

専願公募制と公募制A日程は併せて受験することはできます。
なお、専願公募制と公募制A日程の両方に合格した場合は、専願公募制で入学手続きを行っていただきます。

閉じる
推薦入試において、専願公募制と公募制S日程は併せて受験できますか。
閉じる
詳しく見る

専願公募制と公募制S日程は併せて受験できません。
公募制S日程と公募制A日程は併せて受験することができます。

閉じる
調査書の評定平均値は、何点以上あればよいですか。
閉じる
詳しく見る

出願条件としての評定平均値の基準はありません。

閉じる
調査書の評定平均値は、いつからいつまでの成績が含まれますか。
閉じる
詳しく見る

既卒の方は、高校1年から高校3年の年度末までの成績で評価されます。
卒業見込みの方は、高校1年から高校3年1学期までの成績で評価されます。

閉じる
評定平均値以外の調査書の記載内容は評価されますか。(クラブ活動、ボランティア活動等)
閉じる
詳しく見る

生徒会・委員会活動、クラブ・サークル活動、ボランティア活動の記録、出席状況などが評価対象となります。

閉じる
英検、TOEIC、漢検などの資格は、調査書評価に加味されますか。
閉じる
詳しく見る

評価の対象にはなりません。

閉じる
福祉系資格の取得は、調査書評価に加味されますか。
閉じる
詳しく見る

評価の対象にはなりません。

閉じる
評定平均値の評価は、出身高等学校によって調整されますか。
閉じる
詳しく見る

調整はしていません。

閉じる

一般入学試験

一般入試で調査書は加味されますか。
閉じる
詳しく見る

一般入試においては、調査書の評価は合否判定には反映されません。

閉じる
薬学部中期日程の試験科目が選択制となっているのはなぜですか。
閉じる
詳しく見る

中期日程は、化学を必須、外国語と数学から1科目選択とすることにより得意科目で受験できるものとしました。
なお、外国語と数学とも受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。

閉じる
前期A日程と前期B日程とでは、試験科目が違うのはなぜですか。
閉じる
詳しく見る

特定の科目の得手不得手に配慮し、より幅広い選択肢を設けて広く門戸を開くことで、多様な個性・ 資質を持った学生にきていただきたいという考えによるものです。

閉じる
兵庫医療大学会場以外に試験会場を設けていますか。
閉じる
詳しく見る

2月2日(日)および2月3日(月)に実施する一般入試前期A日程・前期B日程では、大阪(上本町)と岡山に学外会場を設けました。

閉じる
大阪会場や岡山会場での受験を希望する場合は、どうすればいいですか。
閉じる
詳しく見る

2月2日(日)および2月3日(月)に実施する一般入試前期A日程・前期B日程に出願される場合は、Webでの出願の際に試験会場を選択してください。
ただし、出願後に希望する試験会場を変更することはできません。
また、決められた試験会場以外の試験会場では受験できません。

閉じる
大阪会場や岡山会場での受験について、定員はありますか。
閉じる
詳しく見る

大阪会場は定員200人、岡山会場は定員50人としています。
なお、受験希望者が定員を超えた場合は、申し訳ありませんが本学会場での受験となります。

閉じる

大学入試センター試験利用入学試験(面接併用型)

2次試験ではどういったポイントが評価されるのですか。
閉じる
詳しく見る

学力の3要素(「知識・技能」「表現力・思考力・判断力」「主体性・多様性・協働性」)を総合的に評価します。

閉じる
課題提示は事前にするのですか、それとも当日ですか。
閉じる
詳しく見る

課題は当日提示します。

閉じる
課題を用いたプレゼンテーションとはどういったものですか。
閉じる
詳しく見る

当日提示する課題について、一定時間内にプレゼンテーション(発表)内容をまとめてもらいます。その後、面接時にその内容を発表してもらい、質疑を行います。

閉じる
課題の内容は、どのようなものですか?
閉じる
詳しく見る

課題の内容は公表できません。しかしながら、筆記試験では測ることができない学力を評価するという観点から、グラフや図、絵、文章等の素材を提供し、それを元に思考・表現してもらうことなどが考えられます。

閉じる
面接ではどのようなことが聞かれますか?
閉じる
詳しく見る

まず、プレゼンテーションを行ってもらい、その上で、質疑を行います。したがって、よくある「個人の経験や取り組み、考え方など」を尋ねる面接方式とは異なります。また、「主体性・多様性・協働性」に関わる質問も考えられます。

閉じる
どういった勉強をすればよいですか?
閉じる
詳しく見る

本学が求めている人材について理解を深め、各学部が定めているアドミッションポリシーを理解して下さい。また、日ごろからいろいろなことに関心を持ち、ポイントはなにか、それに対して自分はどのように考えるのかを論理的に説明することなどが、表現力や思考力を高めていく対策となります。

閉じる

全般

各試験・各科目の合格ライン(点数)はどれくらいですか。
閉じる
詳しく見る

過去の試験結果であれば、合格者の平均点・最高点・最低点を「入試ガイド2020」に掲載していますので、そちらをご確認ください。資料請求ページはこちら

閉じる
文系なのですが、看護学部・リハビリテーション学部を受験できますか。
閉じる
詳しく見る

文系の方にも受験していただける多様な試験方式を用意しています。ご自身の科目選択にあった方式にて受験してください。

閉じる
特定科目重視型とはどのうような方式ですか。
閉じる
詳しく見る

[スタンダード型]で解答した科目のうち特定の科目を重視した配点に換算して合否判定を行う判定方式です。
1度の受験で複数の判定を受けることができ、合格のチャンスが広がります。
対象入試:専願公募制(薬学部)、前期A日程(全学部)、前期B日程(全学部)

閉じる
センタープラスとはどのうような方式ですか。
閉じる
詳しく見る

前期B日程[スタンダード型]で解答した科目の得点と大学入試センター試験の高得点2科目の得点を合計し、合否判定を行う判定方式です。 センター試験の科目を幅広く設定しており、得意科目が活かせます。 対象入試:前期B日程(全学部)

閉じる
複数判定方式ではスタンダード型と特定科目重視型、センタープラスの合格者数をどのように決定しますか。
閉じる
詳しく見る

合格者は、スタンダード型と特定科目重視型、センタープラスの受験者数の比率をもとに募集人数を按分し、決定します。※前期A日程にはセンタープラスはありません。

閉じる
複数回受験した場合、検定料の割引はありますか。
閉じる
詳しく見る

(前期まとめて割)
前期A日程[スタンダード型]と前期B日程[スタンダード型]に出願すると、前期A日程[特定科目重視型]および前期B日程[特定科目重視型]に無料で出願することができます。

(センター利用まとめて割)
前期A日程[スタンダード型]とセンター利用入試 (学力重視型)に出願すると、前期A日程[特定科目重視型]に無料で出願することができます。
前期B日程[スタンダード型]とセンター利用入試(学力重視型)に出願すると、前期B日程 [特定科目重視型]または前期B日程[センタープラス]に無料で出願することができます。

閉じる
前期A日程[スタンダード型]と前期B日程[スタンダード型]で異なる学科に出願した場合、前期まとめて割は適用されますか。
閉じる
詳しく見る

異なる学科であっても割引が適用されます。センター利用まとめて割についても同様です。

閉じる
過去問は入手できますか。
閉じる
詳しく見る

昨年度入試問題については、赤本(過去2年分掲載)が8月上旬に刊行されますので、書店やネット書店を通じて購入してください。
夏のオープンキャンパスでは、無料で配布する予定です。

閉じる