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第7回学校法人兵庫医科大学リハビリテーション関連施設合同セミナーを開催しました。

2016.9.2

平成28年8月27日(土)、兵庫医療大学オクタホールにて「第7回 学校法人兵庫医科大学 リハビリテーション関連施設合同セミナー」が開催されました。
このセミナーは、法人内の兵庫医科大学、ささやま医療センターの各リハビリテーション部門、および兵庫医療大学リハビリテーション学部と学校法人兵庫医科大学連携病院の会およびリハビリテーション学部実習施設などのリハスタッフが、教育・研究・診療に係る取り組みについて情報を交換・共有し、相互に研鑽を図ることを目的としています。
今回は藤田保健衛生大学統括副学長の才藤栄一先生をお招きし、「リハビリテーション医学最前線―FHURが考えていること―」と題した特別講演を行いました。また一般講演では各施設から日頃の臨床・研究成果の報告があり、活発な意見交換がされました。
当日は上記リハビリテーションに関わる教職員と4年次生を中心とした本学リハビリテーション学部の学生や医療科学研究科の学生、他施設からの参加者を合わせて208名の参加がありました。

当日の様子

プログラム

司会:ささやま医療センターリハビリテーション室 荻野 智之

  1. 1.開会の挨拶
    兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 主任教授 道免 和久
  2. 2.法人代表挨拶
    学校法人兵庫医科大学 副理事長 太城 力良
  3. 3.特別講演
    • 座長:兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 主任教授 道免 和久
    • テーマ:「リハビリテーション医学最前線-FHURが考えていること-」
    • 講師:藤田保健衛生大学統括副学長
    • 藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学 I 講座教授 才藤 栄一 先生
  4. 4.一般講演1
    • 座長:兵庫医療大学リハビリテーション学部 伊藤 斉子
    • 演題1 兵庫医科大学病院リハビリテーション部 曽田 幸一朗
      「パーキンソン病患者に対するバランス練習アシストロボット(BEAR)の効果」
    • 演題2 兵庫医療大学リハビリテーション学部 永井 宏達
      「包括的運動支援システムの構築による新たな介護予防プログラムの開発」
    • 演題3 ささやま医療センターリハビリテーション科 内山 侑紀
      「慢性期脳卒中患者に対するGEAR歩行練習の取り組み」
  5. 5.般講演2
    • 座長:ささやま医療センターリハビリテーション室 杉田 由美
    • 演題1 兵庫医科大学病院リハビリテーション部 斎藤 翔太
      「パーキンソン病患者における最大舌圧と嚥下動態との関連」
    • 演題2 兵庫医療大学リハビリテーション学部 坂本 浩
      「統合失調症患者の主観的ウェルビーイングに対する社会生活技能訓練の影響について」
    • 演題3 ささやま医療センターリハビリテーション室 大六 鉄兵
      「胸髄損傷後に多発性脳神経麻痺を併発し,重複症状にて難渋した嚥下障害の一例」
  6. 6.閉会の挨拶
    兵庫医療大学リハビリテーション学部 副学長 藤岡 宏幸