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後期の授業について【学長メッセージ】

2020.8.20

学生・保護者 各位

平素は本学の教育および大学運営にご高配を賜りありがとうございます。新型コロナウイルス感染症は、現在も、ますます拡大傾向が続いています。

本学では、前期の授業については、4月以降、学生の皆さんの安全確保を最優先に考え、大学で定めたガイドラインに沿って、オンライン授業を行ってきました。また、7月からは、学外実習を開始するとともに、一部の実技や実習などの授業、および、定期試験などについては、大学において対面で実施してきました。まもなく前期が終了しますが、学生の皆さんのご理解により、無事に授業を実施することができています。

後期については、新たなガイドラインを策定して感染予防に十分配慮しながら、新型コロナウイルス感染症の状況下においても、できるだけ、学生の皆さんの学習環境を確保して、十分な教育を実施し、教育目標を達成できるようにしていきます。
講義などの座学系の授業については、原則として、オンラインで実施しますが、実技や実習、演習、実験、国家試験対策の演習、などを中心に、対面での授業が必要な科目やコマについては、大学で実施します。普段の授業および国家試験対策などの自学自習が十分にできるように、図書館、情報処理演習室、および、学内の自習スペースなどの活用ができるようにします。
また、学外実習についても、実習施設と十分に連携して実施します。後期の授業の詳細については、学生向け教務ウェブシステム等でご連絡いたします。

後期の授業を実施していくにあたり、前期に実施した授業評価やオンライン授業に関するアンケートなどをもとにさまざまな課題を見出し、また、保護者の皆さまからのご意見をお聴きして、より良い授業を行うことができるように、教職員全員で改善に取り組んでいきます。

新型コロナウイルス感染症や厳しい残暑が続きますが、くれぐれも、体調管理にはご留意ください。

引き続き、大学運営にご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

兵庫医療大学
学長 藤岡 宏幸