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神戸市の「ふるさと納税を活用した兵庫医療大学への助成制度」への寄附のお願い

2020.8.3

 兵庫医療大学は、新型コロナウイルス感染症による影響を受けた学生の負担軽減のため、下記の学生支援制度を行っています。
 この度、神戸市が、新型コロナウイルス感染症による影響を受けた学生の支援を目的に「ふるさと納税を活用した市内大学等への助成制度」を創設しました。
 本学は、この制度に参画し、本学が実施する学生支援制度の財源の一部に充当します。
 神戸市の「ふるさと納税を活用した市内大学等への助成制度」は、神戸市へのふるさと納税にあたり、大学名を指定することで、その寄附額の9割を指定大学に助成し、1割を神戸市が担う当該事業の事務費や大学連携拠点整備事業など市大学連携事業に充てるものです。
 皆様に本学が行う学生支援制度に対する支援をお願いするにあたり、神戸市のふるさと納税を活用した市内大学等への助成制度」へのふるさと納税への寄附をお願い申し上げます。
 本学の新型コロナウイルス感染症による影響を受けた学生支援のため、是非とも、「兵庫医療大学」と指定の上、神戸市へのふるさと納税に寄附をいただきまようご協力をお願い申し上げます。

ふるさと納税 受付期間 : 2020年7月29日(水)~12月31日(木)

 

 

兵庫医療大学の学生支援制度

概要 オンライン授業の継続によるプリンター購入・整備のための支援
内容 オンライン授業に係る必要性から、4月から6月の間に「プリンターを購入した者」に対し、その費用の一部を援助する。購入の事実を証明できるもの(レシート、領収書、インターネット購入履歴等の写しを提出した者)に給付を行う。
給付額 5,000円
給付人数 申請があった学生全員

 

神戸市 「ふるさと納税を活用した市内大学等への助成制度」の流れ

  1. 1.寄附者は、支援したい大学等を選択してふるさと納税を行う(神戸市に寄附、返礼品なし)
  2. 2.寄附を受けた神戸市は、寄附額の9割を寄附者が指定する大学等へ助成し、残り1割を神戸市が担う当該事業の事務費や大学連携拠点整備事業など市大学連携事業に充てる
  3. 3.2の助成金を、各大学等で実施する学生支援制度に充てる

<ふるさと納税とは>
ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体への[寄附]です。
手続きをすることで、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税3つのポイント
1. 寄附金の使い道を指定できる
ふるさと納税では、寄附金を自治体がどのように使用するのか、その用途を選択することができます。
2. 生まれ故郷じゃなくてもOK
生まれ故郷でなくても、あなたが応援したい自治体に寄附できます。
3. 税金が控除される
ふるさと納税では、控除上限額内で寄附を行うと、合計寄付額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。

※寄附金のお支払をクレジットカード払い以外をご希望の場合は、次の「寄附申込書」により、寄附をお願いします。
  • 寄附申込書