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ダイバーシティを意識した看護衣へ 看護学部のユニフォーム 2020年度新入生から刷新

2020.3.6
男女でデザインが統一された新ユニフォーム

兵庫医療大学 看護学部は、2020年4月の入学生よりユニフォームを刷新します。白と濃紺を基調とし、大学カラーの青と赤を差し色にした、スポーティなデザインを採用しました。
近年、男性看護師の増加や機能性追求などに伴い、看護師のユニフォームへ求められる内容が変わってきました。また、ダイバーシティへの関⼼が⾼まる社会の状況も踏まえ、今回の刷新にいたりました。 男性・⼥性それぞれのデザインを近いものにすることで⽣まれた⼀体感や調和性には、”すべての学⽣が安⼼して学べるように”という願いが込められています。

 

新ユニフォームの特長

1)本学看護学教員が生地選びからデザインの提案など、企画から参加して制作したオリジナルのユニフォーム
2)デザイン性は勿論のこと、最新の加工技術による高い機能性*と安全性を重視
3)男女統一性があり、理知的かつ快活な本学の学生の雰囲気を表現

*機能性:制菌性、防透性、伸縮性、耐久性、吸汗速乾性

⽚側のポケットには⻘いタグのアクセントと、⾚糸でステッチされた胸元のボタンホール
もう⽚側には⾚⾊の内ポケット