プログラム

大会テーマ
 「 生きることと死ぬことの意味するもの ー 生と死に境界はあるか 」

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第1日目(9月17日)


 8:30〜    開場

 9:30     大会長挨拶

9:45〜11:00 特別講演:日野原 重明(聖路加国際病院 名誉院長)
       「 私の死生観 ー 死の刻印のもとに生きることの意義 」
         座長:小島 操子(聖隷クリストファー大学 学長)


11:15〜12:15 チェロコンサート・講演
         講師:吉川 よしひろ(チェリスト)


 13:30〜14:00 総会

14:00〜14:45 大会長講演:佐藤 禮子(兵庫医療大学 副学長・教授)
         座長:長山 忠雄(日本臨床死生学会 理事長)


15:00〜17:00 シンポジウムT 「トリアージ黒タッグ〜生と死のはざま〜」 
         シンポジスト:秋冨 慎司(岩手医科大学 救命救急センター 医師)
                高田 ゆかり(神戸赤十字病院 看護師)
                中峰 敏宏(尼崎市消防局 救急救命士)
                村上 典子(神戸赤十字病院 御遺族代弁者)
         座長:吉永 和正(兵庫医科大学 医師)
            窪寺 俊之(聖学院大学大学院 教授)


 15:00〜17:20 一般演題(口演・示説)


第2日目(9月18日)


 9:00〜    開場

9:45〜11:15 シンポジウムU 「死産・新生児の死とグリーフケア」
         シンポジスト:武信 尚史(兵庫医科大学 医師)
                太田 尚子(静岡県立大学 准教授)
                出崎 躍(淀川キリスト教病院 臨床心理士)
                平河 恵子(家族)
         座長:和田 浩(淀川キリスト教病院 医師)
            米虫 圭子(京都産業大学 グリーフカウンセラー)


  9:45〜12:15 一般演題(口演)

 10:15〜12:30 一般演題(示説)

13:00〜14:30 シンポジウムV 「ホスピスと救急医療の現場のケアに共通性はある?」
         シンポジスト:石井 史子(岡山赤十字病院 医師)
                伊藤 高章(桃山学院大学 教授)
                福田 かおり(聖隷三方原病院 認定看護師)
         座長:村上 典子(神戸赤十字病院 医師)
            田村 恵子(淀川キリスト教病院 専門看護師)


13:00〜14:30 交流セッション 「夫婦として捉える終末期ケア」
         話題提供:高山 良子(神戸市看護大学 専門看護師)
              鈴木 志津枝(神戸市看護大学 教授)
              坂上 雅翁(関西国際大学 教授)
         ファシリテーター:福永 智栄(兵庫医科大学 医師)
                  若村 智子(京都大学 准教授))


14:40〜16:10 シンポジウムW 「医療者が死に向き合うことについて」
         シンポジスト:井沢 知子(京都大学医学部附属病院 専門看護師)
                能芝 範子(大阪大学医学部附属病院 専門看護師)
                得居 みのり(姫路聖マリア病院 専門看護師)
                竹川 幸恵(大阪府立呼吸器アレルギー医療センター 専門看護師)
          座長:浜渦 辰二(大阪大学大学院 教授)
             藤原 由佳(神戸大学医学部附属病院 専門看護師)


 14:40〜16:00 一般演題(口演)

 16:10〜16:15 閉会

 
 ※プログラムは今後変更になることがございます。ご了承ください。