リハビリテーション学部作業療法学科 在学生からのメッセージ

「リハビリで人生を変える、作業療法士に」

子どもの頃からリハビリの現場に触れる機会があり、作業活動を通じて手先が動くようになったり、それが精神的な回復にもつながることを知り、興味を持ちました。この大学に入学し、自分自身で臨床実習を経験したことで、患者さんをみるということは、その人の人生を共に築いていくのだという重みも感じ、この仕事の可能性と使命感を実感しました。今では、授業で学ぶことも実際の患者さんをイメージして学ぶことができるので、理解が深まります。医療系を目指されるみなさん、機会があればぜひ老人保健施設などで、一度ボランティアに参加してみて下さい。高齢者の方や障がい者の方のリハビリを見ておくと、大学に入ってからの授業がとてもスムーズになると思います。

(リハビリテーション学部作業療法学科3年(2011年取材) 菊池彩子)

 

学びレポート:
「患者さんが誇りを持って生きていくお手伝いをしたい」

実習で行った発達障害児の施設で、作業療法士の先生方がそれぞれの子どもに合った接し方をしているのを見て感動しました。私もあんな風に子どもたちに接することができるようになりたいと心から思いました。その強い思いが日々の勉強を支えていると実感しています。

(リハビリテーション学部作業療法学科3年(2009年取材) 藤井真由美)

fujii_03