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VOL. 2
リハビリテーション学部理学療法学科実習レポート
実習科目:3学部合同早期臨床体験学習(1年次8月・2日間)/
理学療法学科見学実習(1年次9月・1週間)
リハビリテーション学部理学療法学科2年生 藤原 有香さん

 

Q:実習ではどんなことをしたのですか?
兵庫医科大学病院と兵庫医科大学篠山病院で、治療に使う機械に実際に触れたり、理学療法士の話を聞いたり、実際に治療されている場面を見学したりしました。

Q:実習で感じたことは? 
今1年生の授業では、知識を身につけることがほとんどだったんです。「覚えることばっかり。つまらないなぁ」って思ってました。でも、現場の理学療法士の話を聞くと、その知識がどれほど重要かがわかりました。

Q:実習を通して成長したと思うことは? 
患者さんが実際に治療されている理学療法士を見て、私も早く患者さんと接してみたい!と思いました。それと同時に、自分が本当に患者さんの役に立つ理学療法士になれるかな、という不安も・・・。現場では先生もいないし、教科書もない。分からないことがあっても「分かりません」では済まないですよね。先生がいつも言っている、「自分で考えたり調べたりすることが大切」っていうのがよく分かりました。同時に、これから一生懸命勉強して、患者さんを笑顔にできる理学療法士になるぞとファイトがわいてきました!

Q:実習で印象に残ったことは? 
患者さんと接するときには、部位の症状だけでなく、患者さんの表情もチェックするんだという現場の理学療法士さんの言葉が印象的でした。表情を見て、不安そうだったら安心する言葉をかけてあげたり、笑顔で接したりというような心配りをすることも大切なんですね。患者さんとじっくり関わって、信頼してもらえるような理学療法士になりたいです。そのために、大学生のうちにバイトをしたり旅行に行ったり、いろんなことを経験したいです。