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VOL. 1
薬学部実習レポート
実習科目:3学部合同早期臨床体験学習(1年次8月・2日間)
薬学部2年生 是枝哲平さん

 

Q:実習ではどんなことをしたのですか?
兵庫医科大学病院薬剤部での薬剤師さんの働きや、看護師さんや他の専門職者を含めた病棟業務を見学したりしました。

Q:実習で感じたことは? 
今まで病院には患者としてしか行ったことがありませんでしたが、親族に医師や看護師がいることから、薬や薬剤師の仕事についても関心がありました。でも実際に臨床現場に行くと、そこでしか感じられない現場の緊張感というか、想像以上の張り詰めた空気が新鮮でした。もちろん緊張しましたけど・・・。

Q:実習を通して成長したと思うことは? 
授業では薬に対する知識を身に付けています。知識を覚えるだけでも大変だなぁと感じる毎日だったのですが、実習に行って薬剤部での仕事を見ると考えが変わったんです。

「こんなにたくさんの薬があるんだ!」って。驚きました。その多種類の薬の中で、薬剤師さんは、テキパキと動いていらっしゃいました。自分が学んだ知識は、まだまだほんの一部なんだなと、薬学の奥深さと広さを実感した実習でしたね。それに気づくことができたのが、成長だったかな…。

Q:実習で印象に残ったことは? 
薬剤部にいらっしゃった薬剤師さんたちは、本当にかっこよかった!たくさんの薬の中で、まよいなくうごいていらっしゃいました。僕もあんなふうになりたい、と具体的な目標が見えた感じでした。そのために今は、基本の知識をまずきちんと身につけないといけないですよね。それがあやふやでは、患者さんの症状に合った薬を出すことはできないし、チーム医療のなかで薬を提案することもできない…。実習で感じたことを忘れずに、これからもがんばって勉強します!