
| 薬学を志す人は、きっと患者さんを気遣うこころを胸に秘めているはずです。しかし・・・、どんなに患者さんのことを想っていても、「想う」だけではそのこころは患者さんには伝わりません。患者さんの病状を正確に知り、医師と協働して適切なくすりを選択し、患者さんが安心してくすりを使えるように説明する・・・。薬剤師は、そのような「行動」を通じて、はじめて患者さんへの想いを伝えることができるのです。私たちが育てたいのは、つねに患者さんを想い、「自ら考えて、行動できる」薬学人。くすりは、単なる化学物質ではありません。薬剤師はもちろん、くすりの開発者であっても、その先には必ず患者さんの姿があることを、決して忘れてはならないのです。患者さんへの想いがきっとあなたをすばらしい薬学人に育ててくれるはずです。 | ![]() |
薬学部アドミッションポリシー
薬学部では、クスリの構造や効力・副作用などについてのエビデンスに基づいた「専門的な知識」と日々進歩し続けるあらゆる薬処方に正確に対処できる「高度な技術」とを持ち、チーム医療や地域医療の現場において優れたコミュニケーション能力に基づき「自ら考え、行動できる」薬剤師・薬学人を育成します。
したがって、以下のような学生を求めています。
したがって、以下のような学生を求めています。
- 患者さんや高齢者だけではなく、周りの人達の気持ちを理解できる豊かな人間性をもつ人。
- 将来、「自ら考え、行動できる」薬剤師としてチーム医療や地域医療を支え、薬のプロフェッショナルとして医療現場で活躍したい人。
- 感性豊かな創造力と合理的な思考力とに基づき、薬学を科学するチャレンジ精神旺盛な人。
<教員からの一言メッセージ>
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