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薬学部 臨床薬学研修センター

共同利用機器センター

 

計6室に最先端の研究用大型機器が設置されており、教員の研究活動に活用されています。化学から生物学まで幅広い分野の研究に対応できる機器が完備されています。

>>共同機器一覧

 

動物実験センター


本センターは、動物愛護管理法、実験動物飼養保管基準及び動物実験基本指針を厳密に遵守し、適正な実験動物の飼養と動物実験を行うための支援的機能をもつ施設として運営されております。実験動物学を科学的基盤とした薬理学的実験、生理機能実験、行動実験などのバイオサイエンス研究を行う研究者に利用されており、疾病の病態解明や難病の治療法開発などを支援しています。

>>動物実験委員会

実験動物の飼養(保管)届出済証08-01号 (神戸市保健所)
公私立大学実験動物施設協議会会員

 

 

ラジオアイソトープ実験センター

放射性同位元素(ラジオアイソトープ)実験を安全に行うための各種設備および周辺装置が備えられています。

 

薬用植物園(薬学部付属)

yakusou

日本薬局方収載生薬の原植物を中心に、現在約70種類の様々な薬用植物を栽培しています。温室も備え、亜熱帯から熱帯にかけての植物の栽培にも対応しています。
現在、日本で使われている医薬品の中には、薬用植物から精製されたものが数多く存在します。また、漢方薬もよく利用されるようになってきました。
学生および地域の皆様に、これら医薬品の起原植物を生きた教材として身近に観察できる場を提供するため、代表的な薬用植物を栽培しています。
今、本学薬用植物園で咲いている植物です。


ジギタリス

ジギトキシン(局)
クチナシ:山梔子(局) ウツボクサ:夏枯草(局) ヒヨス:ヒヨスチアミン ダイダイ:橘皮・枳実(局)
ムラサキ:紫根(局) セネガ:セネガ(局) ジャノヒゲ:麦門冬(局)

>>薬用植物園 植物一覧


教員研究室(薬学部)




それぞれの教員が独自のテーマを持ち、研究活動を行っています。研究テーマにあった設備が、各人の研究室に整えられています。