看護学部 学部長
竹田 千佐子
竹田 千佐子
実践能力の高い看護職者の育成に力を入れています
看護を構成する要素には、サイエンス(科学的根拠)、スキル(技術)、キャラクター(人間性)があります。同じ手順で看護を行っても、実践する人によって展開される看護は違ってきます。なぜなら、看護者が“手”を通して、その人の人間性を表現し、その“手”で対象者に“思い”や“安全性”を伝えるからです。
看護学は実践の科学、つまり対象者に直接実践することによって初めて“看護”になるといわれており、本学でも看護実践能力の高い看護職者の育成に努めています。
私達は、高い看護実践能力を目指し、まず「ありのままの状態を注意深く見つめ、その状況を自分自身の言葉で的確に表現し・的確に伝達できる能力(観察力と説明力)」を獲得すること、次に「自分の手で安全・安楽が表現できる看護技術」を身につけること、そして、自分で考えて自ら行動を起こすことができる「自主性・自発性のある人間」の基盤を育成すること、を目標に教育に取り組んでいます。
看護学部 学部長 竹田 千佐子のプロフィール
- 昭和51年 名古屋保健衛生大学衛生学部看護学科卒業 看護婦、保健婦免許取得
- 昭和51年 名古屋保健衛生大学病院・熊本赤十字病院で看護婦として従事
- 名古屋保健衛生大学(現 藤田保健衛生大学)教員を経て、平成4年 静岡県立大学短期大学部看護学科助教授
- 平成 9年 福井大学大学院教育学研究科修士課程障害児教育専攻修了 教育学修士取得
- 平成 9年 福井医科大学医学部看護学科講師、助教授、大学院医学研究科修士課程看護学助教授
- 平成14年 聖隷クリストファー大学看護学部教授、大学院看護学研究科教授
- 平成19年 兵庫医療大学看護学部教授
- 平成23年 兵庫医療大学大学院看護学研究科教授、学部長

















