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地域連携実践センター

地域連携実践センター長 清宮 健一

 

地域連携実践交流センターは、平成19年度に活動を開始いたしました。本学がポートアイランドにありますので、島内近隣にお住まいの方々の健康維持増進回復のために、本学教員のもつ専門知識や技術を披露し、活用いただく目的で設置されました。地域連携実践センターは大学設置準備室の時から意図して企画され、準備されておりました。



1.地域連携実践センターの場所

地域連携実践センターは、P棟(ポートウイング)の玄関から入り、階段を上った右手2階に位置しております。ロビーには本棚を設けて100冊余りの本を購入いたしました。子どもたちの絵本も入れました。ロビーの壁の一面は本棚の上に掲示スペースを設けてあります。薬学部、看護学部、リハビリテーション学部、共通教育センターの先生方がそれぞれ教育研究活動を中心に特集を組み、研究成果や学生の発表内容を順次掲示してあります。公開講座毎に年4回新しく入れ替えますので、どうぞご覧ください。その他にも大小のセミナー室、相談室がありますので、さまざまな催しができます。
(地域連携実践センター 蔵書リスト)(PDF)





2.公開講座・個別健康相談

平成20年11月8日(土)開催の公開講座以降、文部科学省「戦略的大学連携支援事業」の「ポーアイ4大学による連携事業 - 安全・安心・健康のための総合プログラムを軸として -」として開催しています。
公開講座は地域連携推進委員会が中心になって、薬・看護・リハビリテーションの各学部と共通教育センターが順に企画し運営しております。
また、公開講座と同時のタイミングに「個別健康相談」をお受けしております。公開講座のテーマを中心に先生方が集まり、あるいは一般的な健康や病気に関するご相談も受けることができますように、本学教員数名が控えております。

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3.地域交流プロジェクト

地域の方々の健康・増進・回復のために、教員が主体的に企画したプロジェクトです。テーマに応じて、数回のシリーズで新しい試みをしながら、丁寧に構成されておりますから、参加者の方々にはご満足いただけることと存じます。

プロジェクト一覧

4.戦略的大学連携事業:「ポーアイ健康推進プロジェクト」

文部科学省による平成20年度大学改革推進事業「戦略的大学連携支援事業」に、「ポーアイ4大学による連携事業 -安全・安心・健康のための総合プログラムを軸として-」が平成20年8月に採択されました。このポーアイ4大学とは、神戸学院大学、神戸女子大学、神戸女子短期大学、兵庫医療大学です。立地条件や各大学の利点を生かすことで、高度な研究・教育を行いつつ、4大学のより効率のよい安定した大学経営を実現させ、地域社会とともに生きることを目的とするものです。「ポーアイ4大学による連携事業」は、「ポーアイ4大学連携推進センター」を神戸学院大学に設置し、センターの下部組織として、「ポーアイ安全・安心ステーション」を神戸学院大学に、「ポーアイ健康・生活支援ステーション」を兵庫医療大学にそれぞれ設置します。「ポーアイ安全・安心ステーション」が「ポーアイ防災推進プロジェクト」の事業を、「ポーアイ健康・生活支援ステーション」が「ポーアイ健康推進プロジェクト」の事業を行います。「ポーアイ健康推進プロジェクト」の事業は、兵庫医療大学と神戸女子大学、神戸女子短期大学が中心に行います。「ポーアイ健康推進プロジェクト」の兵庫医療大学の事業は、「公開講座・健康相談」及び「地域交流プロジェクト」の2つのプロジェクトになります。