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兵庫医療大学図書館の利用案内

 

 

図書館の利用案内

1、開館と休館

(1) 開館・利用時間

月曜~金曜土曜
開館時間 8:30~21:00 9:00~17:00
貸出・返却 8:30~20:30 9:00~16:30
目録・情報検索 8:30~20:30 9:00~16:30
レファレンス 9:00~17:15
グループ学習室 8:30~20:30 9:00~16:30

(2) 休館日

  • 日曜日、祝日
  • 創立記念日 11月22日
  • 年末年始 12月29日~1月3日
  • 教職員の夏季一斉休業日

(3) 特記事項
イ 臨時休館、開館時間変更の場合には、その都度掲示しお知らせします。
(図書館のホームページにも掲示します)
ロ 図書の貸出・返却および、目録・情報検索設備の利用時間は、閉館時間の30分前迄とします。

 

2、利用資格者

(1) 学生・教職員
(2) 非常勤講師
(3) 学外者で次に該当する者

  • 兵庫医科大学学生・教職員、兵庫医科大学附属看護学校学生・教職員
  • 相互利用の文書を所持する者
  • 所属研究機関の紹介状を所持する者
  • 教職員の紹介者

 

3、図書館入館の方法

(1) 学生・教職員は、入館ゲートに学生証又は教職員証を提示のうえ入館して下さい。
(2) 非常勤講師で、教職員証所持者は、入館ゲートに提示のうえ入館して下さい。
(3) 教職員証のない非常勤講師及び学外者はカウンターに申し出て入館して下さい。

 

4、貸出手続き

(1) 借りようと思う資料に学生証又は教職員証を添えて係員に提出して下さい。
(2) 図書資料の貸出は、一人5点まで可能です。貸出中の図書は予約ができます。
(3) 教科書、参考書、辞書・辞典類、地図、索引誌、抄録誌、貴重資料等は貸出禁止です。
(4) 貸出期間の延長は、貸出予約者のない場合に限り継続できます。
注) 貸出期間中に図書を持参のうえ、延長手続きを行ってください。
(5) 教職員証のない非常勤講師及び学外者には、図書資料の貸出はいたしません。

 

5、貸出期間

(1) 貸出期間

貸出期間備考
図書 2週間 長期貸出(夏季・冬季・春季休暇)は、その都度掲示する。
図書館HPでも掲示する。
視聴覚資料 1週間
製本雑誌 1週間

注)未製本雑誌は貸出禁止です。

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利用サービス

1、相互利用

図書館で所蔵していない図書資料については、他大学相互利用制度を利用することができます。

(1) 複写 有料(公費・私費可)

目的の図書資料が本学図書館にない場合には、他機関から文献等のコピーを入手することができます。図書館備え付けの申込書に記入して、カウンターで申し込んで下さい。

(2) 現物貸借 有料(公費・私費可)

図書が本学図書館にない場合には、他機関から借り受け利用することができます。図書館備え付けの申込書に記入して、カウンターで申し込んで下さい。

(3) 他大学図書館の利用  無料

他の大学図書館所蔵の図書資料を直接訪問して閲覧利用したい方には 「大学図書館利用願」を発行します。

 

2、レファレンス・サービス

利用者が学習・研究活動をすすめるうえで、必要な資料や情報を効率的に利用できるよう相談に応じるサービスです。

(1) 図書館の利用に関する質問への回答
目的の資料が見つからない時、また探し方が分からない時はご相談ください。

(2)購入希望図書の申込み
図書館で所蔵していない図書・資料については、購入希望の申込みを受付けています。
図書館備え付けの申込書に記入して、カウンターで申し込んでください。

 

3、製本

新刊雑誌を半年分又は1年分綴じ合わせて表紙を付け、一冊の本にします。
紛失も防げて取り扱いも楽になります。製本は専門業者に依頼します。

 

4、視聴覚資料の利用

図書館所蔵のDVD、ビデオ、CD等の視聴覚資料は閲覧できます。また、これらの各種資料は殆ど貸出しすることができます。

(1) 利用資格者
学生・教職員および図書館長が特に許可した者。

(2) 施設内設備機器(DVD/ビデオ一体型)の利用時間
2時間以内
注) 図書カウンターで手続きを行い、ヘッドホンの貸出を受けてください。

(3) 利用上の注意
イ 使用は、図書館所蔵の視聴覚資料のみの利用に限ります。
ロ 設備機器、視聴覚資料等の取扱いには十分注意して下さい。
ハ 使用後は、原状に復して下さい。
ニ 機器の故障、資料の破損した場合には、電源を切り直ちに届け出て下さい。

 

5、グループ学習室の利用

図書館の資料をグループで閲覧したい場合やグループで学習したい場合は、グループ学習室を利用できます。

(1) 利用資格者
本学学生のみ(グループ(3人以上)での使用に限ります)

 (2) 利用時間
図書館開館時間内で2時間以内
注)利用したい日に図書カウンターで利用申込をしてください。(当日申込に限ります)
注)授業等で一斉使用がある場合は、お断りすることがあります。

(3) 利用上の注意
イ 使用時間を守って下さい。
ロ 使用後は、原状に復して下さい。
ハ 都合により、使用を制限する場合があるので、その際は指示に従って下さい。

 

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図書資料を探す

1.単行書の探し方

(1) NDC による探し方
本学図書館では、日本十進分類法( NDC )に基づき、すべての図書資料をテーマ別に分類し整理しています。
開架書架に並んでいる資料の表示記号により、目的の図書を探すことができます。
注) NDC (Nippon Decimal Classification)は、国内で最も多く採用され利用されている図書分類法の一つです。

(2) OPAC による探し方
図書館内の専用コンピュータ端末や、図書館ホームページ上の「オンライン目録(OPAC)」を利用し、図書館に所蔵している図書を探すことができます。当館で所蔵していない資料の所在については、NACSIS Webcatで調べることができます。
注) OPAC(オーパック: Online Public Access Catalog)とは、オンライン目録と訳されている目録情報データベースのことです。

(3) NACSIS Webcatによる探し方(http://webcat.nii.ac.jp/
全国の大学図書館等が所蔵する図書・雑誌の総合目録データベースを国立情報学研究所(NII)の目録システムNACSIS Webcatを通じて検索できます。
注)NACSIS Webcatでは所蔵の有無が分かるが、詳細については各図書館のOPACで調べます。

 

2.雑誌の探し方

(1) OPAC による探し方
図書館内の専用コンピュータ端末や図書館ホームページ上の「オンライン目録 (OPAC)」より、図書館に所蔵している雑誌を探すことができます。所蔵していない雑誌は、NACSIS Webcatで調べることができます。

(2) 所蔵雑誌一覧による探し方
図書館内の専用コンピュータ端末や図書館ホームページ上の所蔵検索「所蔵雑誌一覧」より、図書館に所蔵している雑誌を探すことができます。

(3) カレント雑誌の探し方
図書館内の専用コンピュータ端末や図書館ホームページ上の「オンライン目録 (OPAC)」より、カレント雑誌の到着状況を調べることができます。
注) カレント雑誌とは、新刊雑誌(当該年度に受入れた雑誌)のことです。1~2年の短期保存のものもありますが、多くはその後製本し長く保存します。

 

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データベース・電子ジャーナルの調べ方

図書館では、皆さんに図書・雑誌記事の文献情報を検索するデータベース、新聞記事データベース、電子ジャーナルなどの教育・研究に役立つ電子情報をインターネット網を通じて、図書館の開館時間に拘らず講座研究室等の端末コンピュータから閲覧できるサービスを提供しています。

1.雑誌論文の調べ方

著者名や論文名、あるいは論文の主題がわかっていて、雑誌名や巻号がわからないときは次の方法で、どの雑誌に掲載されているか調べることができます。

(1) 医学中央雑誌 Web版による調べ方(学内からのアクセスのみ)
図書館内の専用コンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の情報検索「医学中央雑誌Web版」を利用し、雑誌論文を探すことができます。
注) 国内の医学文献の検索には欠かせない抄録資料。国内で発行された医学・薬学・歯学・看護学・獣医学などの医学周辺関連分野における定期刊行物(約5,000誌)の書誌・抄録を収録した国内随一の医学文献情報データ-ベース。1983年以降約600万件の文献を収録している。 

(2) PubMedによる調べ方
インターネット上の「PubMed」を利用し、雑誌論文を探すことができます。
注) PubMedとは、米国国立医学図書館が1997年からインターネット上で無料で公開しているMEDLINE(世界約80カ国、約5,000誌に掲載された文献の書誌情報を検索できる医学文献データベース)。医学文献の検索には欠かせない代表的索引資料で世界最大の医学文献データベースである。 日本の雑誌は約170誌が収録されている。医学用語、著者、雑誌名等のキーワードを手がかりに文献の書誌情報(タイトル、著者名、雑誌名、抄録)を調べる。

(3) Index Catalogue による調べ方
図書館内の専用コンピュータ端末および、学内の図書館ホームページ上の情報検索「Index Catalogue」を利用し、1949年以前(1880~1961年まで)の文献を検索することができます。単行書24万冊、学位論文30万件が含まれています。

 

2.雑誌論文(Full Text)を閲覧する

(1) Serials Solutions電子ジャーナルリストを利用する
図書館内の専用コンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の「電子ジャーナル」を利用し、論文そのものを読むことができます。雑誌名の一部やISSNから容易に検索することができます。
注) ISSNとは、雑誌ごとに付与される8桁の番号で国際標準逐次刊行物番号をいう。

(2) Serials Solutions Article Linkerを利用する
各検索ソフトの検索結果に現れるSerials Solutions Article Linkerのボタンから図書館が所蔵している雑誌の目的論文そのものを読むことができます。

(3) 電子ジャーナルパッケージを利用する
出版社が分かっている場合は直接電子ジャーナルパッケージを利用できます。

Science Direct
Elsevier Science社の科学技術(自然科学、工学、社会科学)を対象とした出版雑誌をWeb上で検索し、全文を見ることができます。
図書館が購入する雑誌9誌と、薬学分野コレクション61誌及び医療関連分野のコレクション455誌の購入年度分とバックファイル4年分の論文全文を読むことができます。

ProQuest Nursing & Allied Health Source
ProQuest Information and Learning社が出版社と契約して作成している外国雑誌(看護及び医学・医療関連分野)539誌の論文全文を読むことができます。

Springer LINK
Springer社(ドイツ)が発行の医学を含む多分野にわたる約1,150誌の論文全文を1997年まで読むことがでます。

(4) メディカルオンライン(Medical*Online)
図書館内の専用コンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の電子ジャーナル「メディカルオンライン」を利用し、日本国内の学会・出版社発行の雑誌(450誌)に掲載された医学関連分野の文献の検索、アブストラクト閲覧、文献の配信(文献PDFの全文ダウンロード、FAX)等により閲覧することができます。

 

3.各種データベースを利用する

膨大な情報の中から簡単に医療情報や新聞記事などを検索することができます。目的に合ったデータベースを利用します。学外からは利用できません。

(1) The Cochrane Library
図書館内のコンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の情報検索「コクランライブラリー」を選択します。世界的に展開している治療・予防に関する合理的な意思決定を支援する情報が得られます。
EBM(Evidence-Based Medicine)の情報インフラストラクチャーと呼ばれています。
注) EBMとは、医療現場で科学的根拠に基づいた最適な医療・治療法を選択することを指す。

(2) 聞蔵<きくぞう>DNA(人物DB付き)
図書館内のコンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の情報検索「聞蔵<きくぞう>DNA(人物DB付き)」を選択します。
1984年8月以降から当日の朝刊までの朝日新聞各社の本紙・地方紙・朝日新聞社出版物(アエラ、週刊朝日、知恵蔵)の全文記事をWeb上で検索できます。

(3) ネットで百科
図書館内のコンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の情報検索「ネットで百科」を選択します。平凡社『世界大百科事典』のインターネット版、世界地図付で、印刷体と違って随時最新情報が更新され、ネット情報より権威があります。
記事中にリンクがはってあるので、さらに深く関連項目も閲覧可能です。世界地図から、地名に関連した百科事典記事も閲覧可能です。

(4) MAGAZINEPLUS
図書館内のコンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の情報検索「MAGAZINEPLUS」を選択します。
国内最大の内国雑誌論文(人文社会系)検索ソフトです。

(5) BOOKPLUS
図書館内のコンピュータ端末および学内のコンピュータ端末から、図書館ホームページ上の情報検索「BOOKPLUS」を選択します。
国内書の検索ソフトで、要旨、目次、著者情報から検索可能です。