2017.05.29
【日本薬学会・公募シンポジウム報告】
実践的Evidence-based medicine(EBM)教育の推進に向けて

2017年3月 24 日(金)~ 27日(月)に開催された 「日本薬学会第 137 年会(仙台)」において、本学薬学部・清水忠講師および摂南大学薬学部・安原智久准教授の企画による公募シンポジウム「薬学生・薬剤師に実践的な EBM教育を進めていこう!」が開催されました。
臨床上の疑問に対して、その解決策を見つけるために、Evidence-based Medicine(EBM) の概念は有用なツールであり、今後、薬剤師もEBMを積極的に実践していくことが必要となりつつあり、今後、大学教育・生涯研修においても、実践的なEBM教育が求められています。
当日は、清水講師を含む5名のシンポジストの講演の後に、200名以上の参加者の中からいくつかの実践例を紹介頂き、今後、薬学における実践的EBM教育の場をどう提供するかを議論する場となりました。

※なお、本シンポジウムの発表内容の一部は、摂南大学・兵庫医療大学「薬学部演習科目におけるチーム基盤型学習プログラムの共同開発」に関する協定に基づく成果となります。