2017.03.01
〔兵庫県〕大学等との連携による地域創生拠点形成支援事業(地域創生拠点形成支援)に採択されました。

兵庫県では、少子高齢化や人口減少の課題に対し、将来にわたり活力ある地域社会を構築していくため、「兵庫県地域創生戦略」を策定し、地域創生に向けた取り組みを行っています。

兵庫医療大学では、薬学部の学生と教員が、漢方の里として知られる兵庫県丹波市山南町と漢方薬のもととなる、トウキという生薬の研究を協働するなど、地域創生につながるさまざまな活動を行ってきました。

そしてこの度、兵庫県の「大学等との連携による地域創生拠点形成支援事業(地域創生拠点形成支援)」に採択されました。

今後は、3月5日(日)に兵庫県丹波市立薬草薬樹公園で行う「もっと兵庫の薬草を知ろう・広めよう・味わおうプロジェクト」をはじめとした各種イベントを開催し、薬草について親しんでもらいながら理解を深める活動を通して、地域の活性化に貢献していきます。

「もっと兵庫の薬草を知ろう・広めよう・味わおうプロジェクト」 pdf_small

2016年10月30日「さんなん和田漢方の里まつり」の様子