奨学金・各種ローン
【2017年度(平成29年度)入学生用】

教科書

兵庫医療大学では学生が大学生活をおくるにあたり意欲的に学業に専念できるよう経済的なサポートを行うため、また在学中、不慮の災害や家計支持者の失業等により家計が急変した場合でも修学に支障をきたさないようさまざまな奨学金を取り扱っています。
本学では2013年度、2人に1人の割合で学生が学内外の奨学金制度を利用しています。(日本学生支援機構の予約採用者を含みます)

これらの奨学金を上手に利用して健やかな大学生活を送ってください。

兵庫医療大学独自の奨学金

採用にあたっては入学後本学の募集スケジュールに従って申込を行ってください。
※2016年4月現在の制度です。年により、変更となる可能性があります。

兵庫医療大学 入学生・在学生特別奨学金<学費免除型>

※在学中の学費が一部免除となる奨学金制度です。詳細はこちらをご覧ください。

兵庫医療大学奨学金(給付)

給付対象経済状況日本学生支援機構奨学金の貸与を受けてもなお、経済的に困窮している学生を対象
学業成績卒業、国家試験合格、就職できるような学生を支援するため、正規に進級し、各学部学科学年の上位50%の成績を修めている学生
給付人数薬学部4名
看護学部3名
リハビリテーション学部3名
給付期間薬学部第4学年次~第6学年次
看護学部第3学年次~第4学年次
リハビリテーション学部第3学年次~第4学年次
給付金額年額36万円

※兵庫医科大学病院奨学金およびささやま医療センター奨学金との併用は認めるが、新入生・在学生特別奨学金との併用は認めない

兵庫医科大学病院奨学金(返済免除有)

貸与対象看護学部に在籍する学生で、卒業後、兵庫医科大学病院(ささやま医療センター及びささやま老人保健施設を含む)において、看護師または助産師の業務に従事する意思のある学生
貸与人数原則60名(毎年見直し)
貸与時期最大4年間(修学期間内)
貸与金額50万円(1年間)
利息無利子
返還免除大学卒業後1年以内に看護師国家試験または助産師国家試験に合格し、兵庫医科大学病院(ささやま医療センター及びささやま老人保健施設を含む)において、看護師または助産師の業務に一定期間従事したとき。(就業期間により免除額は変動する)

兵庫医科大学ささやま医療センター奨学金(返済免除有)

貸与対象看護学部に在籍する学生で、卒業後、兵庫医科大学ささやま医療センター(ささやま老人保健施設を含む)において、看護師または助産師の業務に従事する意思のある学生
貸与人数原則5名(毎年見直し)
貸与時期最大4年間(修学期間内)
貸与金額50万円(1年間)
利息無利子
返還免除大学卒業後1年以内に看護師国家試験または助産師国家試験に合格し、兵庫医科大学ささやま医療センター(ささやま老人保健施設を含む)で看護師又は助産師業務に一定期間従事したとき。(就業期間により免除額は変動する)

その他の奨学金

日本学生支援機構奨学金

採用にあたっては高校在学時に申し込みを行う予約採用と大学に入学してから採用を行う定期採用、家計の急変等により採用を行う緊急・応急採用があります。
定期採用については入学後本学の募集スケジュールに従って申込を行ってください。なお、予約採用については高等学校もしくは日本学生支援機構にお問い合わせください。

● 日本学生支援機構URL(外部リンク)

地方自治体の奨学金

それぞれの地方自治体に確認の上申込を行ってください。その際に本学にて在学証明やその他手続きが必要であれば、教育学生支援グループに相談してください。

民間企業などが設立した民間育英団体の奨学金

それぞれの地方自治体や育英団体に確認の上申込を行ってください。その際に本学にて在学証明やその他手続きが必要であれば、教育学生支援グループに相談してください。

病院等による人材確保の目的とした貸与奨学金

それぞれの募集団体に確認の上申込を行ってください。なお、この奨学金は卒業後の進路に大きな影響を与えますので十分注意して申込を行ってください。本学にて在学証明やその他手続きが必要であれば、教育学生支援グループに相談してください。

国の教育ローン

大学等への入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。利用条件、融資額等詳細については、下記「日本政策金融公庫」の公式ホームページをご覧ください。

● 日本政策金融公庫ホームページ(外部リンク)

奨学金に関する注意事項

各種奨学金の採用について

奨学金は申し込み状況により採用されない場合もあります。進学や修学にあたりどうしても奨学金が必要な方は、日本学生支援機構の奨学金制度で大学入学前に申し込みが可能な「予約採用」にて入学前に奨学金貸与の権利を取得することをお勧めします。

奨学金の貸与・給付条件について

奨学金の給付および貸与にはさまざまな条件があります。貸与型の奨学金については卒業後の返還が必要となり、その返還期間や返還方法もさまざまです。奨学金を取得できるからといって無計画に貸与を受けてしまうと卒業後に長く重い返還がやってくることとなり卒業後の生活に大きな影響を与えます。
また、給付型の奨学金や返還免除型の奨学金においても卒業後の就職を条件としたり、特定の集会への参加が義務付けられたりとさまざまな条件が課されていることがあります。これらの条件を履行しない場合一括返還が必要となるなど貸与型同様、生活や進路に大きな影響を与えるものも多くあります。
奨学金の貸与・給付を受けるにあたっては、その条件をよく確認し、保護者などと十分に相談した上で申し込みを行うようにしてください。