こちらでは、入学試験関係について実際によくお寄せいただくご質問とその回答を掲載しています。
(推薦入試関係)
- 推薦入試において、専願制と併願制を併せて受験できますか。
- 推薦入試において、併願制A日程と併願制B日程を併せて受験できますか。
- 調査書の評定平均値は、何点以上あればよいですか。
- 調査書の評定平均値は、いつからいつまでの成績が含まれますか。
- 評定平均値以外の調査書の記載内容は評価されませんか。例えば、クラブ活動での成績、表彰歴、ボランティア活動など。
- 評定平均値の評価は、出身高等学校によって調整されますか。
- 推薦入試の調査書の扱いについて、点数化される教科を履修していない場合は、どうすればいいですか。
- 薬学部志望ですが、化学に自信がないので推薦入試を受けようと思います。化学が苦手で果たして入学後の学習についていけるでしょうか。
(一般入試関係)
(共通、入試全般)
(推薦入試関係)
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1.推薦入試において、専願制と併願制を併せて受験できますか。
- 専願制と併願制を併せて受験することはできますが、専願制を合格した場合は、併願制については、合否判定の対象とはしません。
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2.推薦入試において、併願制A日程と併願制B日程を併せて受験できますか。
- 併願制A日程と併願制B日程を併せて受験することはできますが、出願書類は各々提出してください。
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3.調査書の評定平均値は、何点以上あればよいですか。
- 出願条件としての評定平均値の基準はありません。推薦入試では、国語・外国語・数学・理科の評定平均値(各5段階評価)をそれぞれ5倍し、100点換算して評価に用います。
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4.調査書の評定平均値は、いつからいつまでの成績が含まれますか。
- 通常、高校1年から高校3年1学期までの成績で評価されます。
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5.評定平均値以外の調査書の記載内容は評価されませんか。例えば、クラブ活動での成績、表彰歴、ボランティア活動など。
- 科目評価(評定平均値)のみで、その他は合否判定には反映されません。
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6.評定平均値の評価は、出身高等学校によって調整されますか。
- 調整はしていません。
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7.推薦入試の調査書の扱いについて、点数化される教科を履修していない場合は、どうすればいいですか。
- 所定の科目に対して別の科目で読み換えをするなど、調査書を提出頂いた後、確認の上対応いたします。
※一例;「理数コース」で理科と数学が1つになっている場合は、2教科分として50点とし、残りの国語で25点、英語25点の100点換算で計算します。 -
8.薬学部志望ですが、化学に自信がないので推薦入試を受けようと思います。化学が苦手で果たして入学後の学習についていけるでしょうか。
- 入試科目として化学がないからといって、化学が不要という訳ではありません。薬学の場合、化学は基本的科目かつ重要な科目ですので、試験科目としての有無に関わらず、化学についても勉強されておいた方がよいと思います。
(一般入試関係)
(共通、入試全般)
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1.各試験・各科目で、それぞれ何点以上とれば合格できますか。
- 過去の試験結果であれば、受験者・合格者の平均点・最高点・最低点を「入試ガイド」に掲載していますので、そちらをご確認下さい。「入試ガイド」は、「大学案内・入試願書セット」に入っていますので、こちらから請求下さい。
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2.偏差値、難易度はどれくらいですか。
- 偏差値や難易度ランキングは、業者や予備校の模試等の受験者データによって、試験種別・日程別にそれぞれ独自に評価しており、業者・模試によってまちまちです。ご自身の受験された模試を主催する業者・予備校による指標を参考にして下さい。
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3.文系なのですが、看護学部・リハビリテーション学部の受験には不利ですか。
- 試験科目を見たとおり、理系でなければ取り組めない、というものではありません。文系でも変わりありません。
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4.過去問はいつぐらいに入手できますか。
- 昨年度の問題(正解付)は、大学で制作するものが夏のオープンキャンパス時に配布しています。
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5.どういった受験対策をすればよいですか。
- 過去問を研究して、出題傾向と対策を講じて下さい。
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6.複数回受験すれば、受験料の割引は受けられますか。
- 受験回数に応じた割引制度は設けておりませんので、毎回規定の検定料を納めて頂くこととなります。
















