共通教育センター


医療チームの一員として心の通った医療を提供するためには、個々の患者さんを理解できる人間性、社会人としての教養、そして専門領域以外の医療知識も必要です。
また、高度化する医療と複雑化する疾病に対応するために、医療専門職者は自らの担当領域のみならず、幅広い教養を備えることが求められています。こうした素養を身につけるため、自然科学、人文科学、語学などの多彩な教養科目とともに専門基礎科目の学びを支えるのが「共通教育センター」です。
また、3学部合同で学ぶチーム医療関連科目や、合同実習・演習のコーディネートなど、本学の特徴である「ボーダレスな教育体制」を整えるのも、共通教育センターの役割です。